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16 2018

VT Inbox Kit(ブイティーインボックス キット) [HCigar(エイチシガー)] レビュー

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HCigar(エイチシガー)のテクニカル BF スコンカーキット、VT Inbox Kit(ブイティーインボックス キット)のレビューになります。

テクニカルのスコンカーMODといえば、HCigarのVT Inboxが一番最初に思い浮かぶ方は多いのではないでしょうか?かく言う私もその一人です。
先日レビューしたALEADERのKiller 80Wは、見た目はとても良かったものの、漏れ(一応対策可)やファームウェアに致命的なバグがあり、満足のいく製品ではありませんでした。
一方VT Inboxは、HCigarという実績のあるメーカーが筐体を作り、Evolv社製のDNA75基板を採用しているので安心出来ます。
販売から一年以上経過しても未だに人気があり、現在では定価の半額程度で購入出来るのも魅力なスコンカーMODです。


提供していただいたのはhealthcabinさんです。ありがとうございます!

Thank you for the offer! healthcabin!


開封してみよう

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中央に大きく"VT inbox"のロゴがプリントされた、シンプルなデザインのパッケージです。

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パッケージ裏面
内容物や簡易仕様などの記載と、正規品確認用のスクラッチシールが貼られています。

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VT Inbox SQUONK MOD本体は、さらさらで手触りの良いビニール袋に入っています。

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内容物
  • VT Inbox SQUONK MOD本体(スコンクボトル組込済み) ×1
  • 予備スコンクボトル ×1
  • USBケーブル ×1
  • Maze V1.1 BF RDA本体 ×1
  • ノーマルポジティブピン ×1
  • プリメイドクラプトンコイル ×2
  • オーガニックコットン ×1
  • 予備イモネジ ×4
  • 予備Oリング一式 ×1
  • 六角ドライバー ×1
  • ワランティカード ×1
  • Facebook/Instagram告知カード ×1
  • ユーザーマニュアル(英語のみ) ×1

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文字がびっしりのページが多く、読み難いマニュアルです。
DNA基板のため仕方がないとは思いますが、基本操作だけでも分かりやすくまとめてあると良かったと思います。

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イラストを用いたページも一応あります。

VT Inbox Kit

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カラーバリエーション
シルバー/レッド/ブラック

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VT Inbox SQUONK MOD のスペック

サイズ 83*54*25mm
重量 146g
材質 アルミニウム合金
ワット数範囲 1-75W
電圧範囲 0.2-6.0V
最大充電入力 5V-2A
スレッド 510(スプリング式)
バッテリー 18650 ×1
出力モード VW/TC(Ni200,SS316,Ti)
※材質追加可 ※プロファイル数8つ
抵抗値範囲
0.25ohm- (Kanthal)
0.15ohm- (TC mode)
温度範囲
100-300℃/200-600℉ (TEMP modes)
スコンクボトル 8ml
保護機能 短絡保護
過放電保護
コイル温度保護
抵抗値保護
内部温度保護
過充電保護
逆極性保護

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アルミ製のフレームは、サンドブラスト処理やシボ加工されたような表面になっています。
Killer 80Wとほぼ同サイズですが、VT Inboxのフレームには曲線が無いのと膨張色のためか、少し大きく見えます。握った感じはさほど変わりません。
テクニカルのスコンカーでこのサイズなら、十分扱いやすいと思います。

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スコンクボトル窓のサイズは、17*21mmの楕円形です。

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アメリカの国旗を掴んでいる鷲は、アメリカの国鳥である「白頭鷲(ハクトウワシ)」です。

THESE COLORS DON'T RUN=これらの色は滲まない(色落ちしない)
という意味で、アメリカの愛国主義精神や政治の信念を表現したフレーズです。

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交換用パネルは、1セット$6前後で多数販売されています。
持ち出しはしないのであまり拘りはありませんが、ついでがあったので一番右のブラックパネルを注文してみました。

追記
ブラックのパネルが届きました。

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付属のパネルと比べてグッと渋くなり、とても満足です。
YURI RDAにはBFピンが付属していないので、Wasp Nano RDAのBFピンを使用しています。)

付属のパネルとマグネットの数は同じで、パネルのベースも同じくアルミ製でした。
表面に黒っぽい合皮が貼られたパネルです。

※上2枚の写真は光の加減で実物より黒く写っています。

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付属のパネルと違い、表面が盛り上がっておらず平らなため、スリムに感じます。
合皮が貼られているだけですので、端から捲れてきたり合皮自体が劣化する可能性はありそうです。
そのような状態になったら、合皮を剥がしてアルミ地で使うつもりですが、上手く剥がれなければサンドペーパーで削ってマットブラックで塗装予定です。

※上3枚の写真が実物に近い色味です。
追記ここまで

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上面

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スプリング式510スレッド
ピカピカでとても綺麗に仕上げられています。
アトマイザーとフレームが隙間無くピッタリとくっ付くタイプです。

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操作面
パフボタン/ディスプレイ/-ボタン/+ボタン/マイクロUSB端子

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液晶は、0.91インチのOLEDディスプレイです。
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各ボタンはピカピカのクロームメッキがされていて、カチャカチャする安っぽさもありません。
押し心地は、硬すぎず柔らかすぎず丁度良い具合です。
パフボタンにはLEDが付いています。

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PCのUSBやスマホのアダプターなどで充電出来ます。
5V-2Aの急速充電にも対応しています。
付属のUSBケーブルは太めで断線に強そうですが、少々扱い難い硬さです。

充電中 :パフボタンの赤LEDがゆっくり点滅
充電完了:パフボタンの緑LEDが点灯
LEDの色や点滅速度もEScribeで設定可能です。

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底面
基板エリア用のベントホールと、"VT inbox"のロゴが刻印されたプレートがあります。
ロゴプレートはクロームメッキされており、ピカピカになっています。
上下には、パネルを取り外す時に爪を掛けられるよう窪みが設けられています。

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パネルはマグネット式になっています。
パネル側の6つの点が強力な磁石です。
ガタツキは無く程よい磁力で固定されていますので、簡単にパネル外れるようなことはありません。

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18650バッテリー設置部
"HCIGAR"のメーカーロゴが刻印されています。
上側が+極でスプリング式の端子になっており、下側が-極です。
取り外し用のリボンはありませんが、-極側に指を掛けられるように窪みが設けられていて取り外しは非常に楽です。
+極端子のスプリングも柔らかめですので、脱着時にバッテリーへ負担が掛かることもありません。

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バッテリー取り外し用リボンは無い方がスッキリしていて良いです。

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スコンクボトル設置部
スコンクボトルの下に隙間があり浮いているように見えますが、実際には窪みにピッタリ嵌っており上下左右に動きません。

スコンクボトルの横には、基板エリア放熱用のベントホールが多数開けられています。
動作中はパネルで塞がれるため、効果があるのかは分かりません。

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"VT inbox"のロゴが刻印されています。

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スコンクボトルを外すと、本体側にチューブが残るタイプです。
こういう仕様ですので、無理にチューブを外そうとしないようにしてください。

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リキッドが垂れる可能性があるので、チューブの下にティッシュを敷くか棒などを渡すと良いです。

チューブの下には、スコンクボトルがピッタリと納まる窪みが見えます。

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スペアスコンクボトル
キャップの有無だけで、組込済みの物と同じです。
PE(ポリエチレン)製のため、シリコン製ボトルに比べてかなり硬い押し心地です。
しかし、チューブが本体側に残る仕様なので、もしシリコン製ボトルにした場合は脱着時に大惨事必至です。

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下部には"HCIGAR"のロゴがあります。

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リキッドを入れたスペアボトルを持ち運ぶ時に便利なキャップ付きです。
このキャップを付けたいがために、チューブが本体側に残る仕様になった気がします。

押し込み式のキャップでしっかり密閉されますが、強く押したり急激な気圧の変化で漏れる可能性はあります。
持ち運び時は、バッテリーケースなどに収納してからバッグに入れると安心だと思います。

スペアボトルは1つ$0.3ほどで販売されています。

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反対側のパネルは4つの磁石で付いています。
万が一バッテリーが固くて取り外せなくなった場合に備え、押し出し用の穴が設けられています。

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"HCIGAR"のロゴとシリアルNoがプリントされています。

操作方法など

【基本操作】
電源のON/OFF
無し
全ボタンのロック/アンロック
パフボタンを5クリック
+/-ボタンのロック/アンロック
全ボタンのアンロック状態
+ボタンとーボタンを長押し
ステルスモード/ノーマルモード
全ボタンのロック状態
パフボタンとーボタンを長押し
出力モード切替
+/-ボタンのロック状態
+ボタンを2クリック
(+/-ボタンで選択、パフボタンで決定)
W数/温度の上下
+/-ボタン
TCモード時の立ち上がりW数
TCモード時に全ボタンのロック状態
+ボタンとーボタンを長押し
抵抗値のロック/アンロック
全ボタンのロック状態
パフボタンと+ボタンを長押し
華氏/摂氏の切替
TCモード時
ーボタンを押しっぱなし
TC機能の停止
TCモード時
最高温度時に+ボタン


【EScribe(設定ソフト)のダウンロード】


【ファームウェアのアップデート方法】
MOD内のファームウェアより新しいverが存在する時は、EScribeを起動すると知らせてくれるのでクリックするだけです。
もしくは、左上に新しいverのファームウェアが存在することを知らせるリンクが表示されます。

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MOD内のファームウェアverは、デバイスモニターの右下に表示されます。
DNA75の最新ファームウェアverは、2016-06-05です。


【画面設定例】
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・充電中の表示項目を変更しています。
・充電輝度を上げて充電状況をディスプレイで確認できるようにしています。初期設定の0%は充電中ディスプレイが消灯します。
・待機時間はディスプレイが消灯(充電中は充電画面へ)するまでの時間です。初期設定の60秒は長すぎるので30秒に変更しています。

VTinbox_main_logo.png メインのロゴ

VTinbox_sub_logo.png サブのロゴ

バッテリーを脱着した時や一定時間経過後にパフボタンを押すと、メインとサブのロゴが順に表示されます。
メインのロゴは無効に出来ませんが、表示時間をデフォルトの1sから最短の0.25sにすると一瞬の表示になります。
サブのロゴは無効にすることが可能です。

VTinbox_vw.png VWモード

V(電圧)とA(電流)はリアルタイムの値で、パフボタンを離した瞬間に0になるため目視不能です。せめて2秒くらいは最終値を表示していてくれれば良かったのですが、そのような設定はありませんでした。

VTinbox_tc_ss316l.png TCモード

上から「抵抗値/温度/プロファイル名称」のデフォルト表示設定です。
選択項目にW数が無いため、TCモードでは「温度」が「W数」になるようです。
温度管理に対応したコイルを設置したアトマイザーを載せてからパフボタンを押すと、TCモードの表示項目になります。

VTinbox_charge.png 充電中

表示項目を「バッテリー充電量%/バッテリーパック/基板温度」にしています。
基板温度を℃にすることは出来ません。


【材質にSS316Lを追加する方法】
Steam EngineのWire wizardで設定ファイルをダウンロードします。

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①DNA200をクリック
②SS 316L / Eliteを選択
③Download TFR table as CSVをクリックして"DNA200-SS_316L _Elite-SteamEngine.csv"をダウンロード

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①"DNA200-SS_316L _Elite-SteamEngine.csv"を選択
②SS 316L Eliteを選択
③⇒をクリック


【TCプロファイル例(SS316L)】
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名称に「SS316L」、画面名称に「SS316」と入力しておくと、MOD操作時に分かりやすいです。

電力は設定温度に到達するまでに掛けるW数。
抵抗値ロックにはアトマイザアナライザで得た値を入力。
コイルの材質はSS 316L Eliteを選択。
予熱電力は1Wにしておくのが無難(らしい)。


その他詳しくは、Evolvのサイトを参照してください。


DNA基板の立ち上がり速度や温度管理について検証した記事です。

アトマイザーとの組み合わせ

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Maze V1.1 [HCigar](22mm)
ピッタリのサイズです。

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フレームのエッジに丸みがあるため若干はみ出しますが、見た目的には許容範囲内だと思います。

Maze V1.1 BF RDA のスペック

種類 RDA
材質 SS+アルミニウム合金
直径 22mm
高さ 25.1mm
※スレッド含まず
重量 15.8g
スレッド 510
ドリップチップ 510
コイル デュアル
エアフロー ボトム+サイドエアフロー

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背が低いのでとても小さく、キャップがアルミ製のため物凄く軽いです。
表面は、MODのフレームと同じ仕上げになっています。

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上面のデザインは、Maze V3Maze V4と全く同じです。
上面6つの穴は貫通していない装飾です。

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510ドリップチップですので、お好みのドリップチップに交換可能です。

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510ドリップチップ
出口外径:12.6mm、内径:6.5mm、高さ:5.0mm(接続部含まず)

ドリップチップもアルミ製で、"Maze"ロゴの刻印があります。

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ドリップチップベースはネジ式になっています。
これもMazeシリーズ共通仕様です。

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上の3つ穴は調整不可のサイドエアフローで、下の横長の穴は無段階調整のボトムエアフローです。
反対側にも同様のエアフローが設けられており、ストッパーは無く1周します。

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デッキ裏には"HCIGAR"のロゴがプリントされています。
当然ですが、最初から金メッキされたBFピンが組み込まれています。

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BFピンの出しろは0.5mmでした。

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デッキ/トップキャップ

リキッドの滲みを防ぐため、二重のOリングになっています。

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トップキャップの内側は綺麗なドーム状になっています。

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2ポール4ホールのベロシティデッキです。
側面の横長のエアホールから吸気されコイル下の2ホールからエアーが当たる、ボトムエアフローになっています。

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BFピンの排出口は一段上がった場所にあり、余ったリキッドがボトルに戻らない構造です。
供給過多になると、エアホールから漏れる可能性があります。

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ネジは全て横方向からの六角イモネジです。

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上からの全体像

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ウェルの深さは5mmと十分な深さになっています。

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金メッキされたノーマルポジティブピンに組み変えてみました。

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出しろは0.5mmでした。

ビルドして使ってみよう

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カンタル26g、内径3mm、6.5巻き、マイクロ、デュアル、0.51Ω

ベロシティデッキなので、コイルの設置はとても楽でした。
コイルの真下にエアーが当たる位置にしました。

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コイルの真横にサイドエアホールが来るくらいの高さです。

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付属のオーガニックコットンではなく、手持ちの一般的なオーガニックコットンを使用しています。
ウィックホールが小さめなので、コットンの端は多少梳いた方がウィッキングしやすいです。

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リキッド:Reaper Blend [Rocket Fuel Vapes](PG40/VG60)

~ VT Inbox SQUONK MODの使い心地 ~
やはりシリコン製のスコンクボトルに比べるとPE製は結構硬めです。
シリコン製は少し押しただけで結構な量のリキッドが排出されましたが、PE製はかなり押し込んで同量といった感じです。
どちらが良い悪いということではなく、好みの問題だと思います。
シリコン製はぷにぷにした感触が好きでしたが、供給し過ぎる事が多々ありました。
それに対しPE製は、硬めで排出量が少なめのため供給し過ぎてしまうことはありませんでした。

サイズは大きめですが持ち難いというほどでもなく、パフボタンの押し心地が良いので疲れることはありませんでした。

DNA基板に関しては、VWモードでの立ち上がりが若干速いので快適です。
しかしやはり気になるのは、V(電圧)表示がリアルタイム値なのでVVとしては使えない点です。
この点だけ設定変更出来るようになればDNA基盤に不満は無くなるのですが、需要が無いのか実装される気配はありません。

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チューブの下に爪楊枝を渡しておくと、MOD内部も手も汚れずに済みます。

~ Maze V1.1 BF RDA ~
ボトムエアフロー全開はスカスカで、ボトムを全閉にしてもサイドエアフローが全開なので多少抵抗感はあるもののスカスカです。
そもそもボトムを全閉にした時のサイドエアホールは、コットンにエアーが当たる位置に来るのでダメです。
ドローが軽すぎるのも好みではありませんし、味も薄く感じます。

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VAPEバンドでサイドエアホールを塞いでボトムエアフローのみにしてみたところ、普通に使えるアトマイザーになりました。
エアフロー2/3開けの28.5W(約3.8V)くらいが美味しく、ドライ寄りのミストも好みです。
使用中にリキッドが滲んだり漏れたりすることはありませんでしたが、これはスコンクボトルの押し加減一つなので慣れですね。

まとめ

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良かったところ
  • DNA基板で安心
  • VWモードの立ち上がりが速め
  • 温度管理が優秀
  • パネルにガタツキが無い
  • 押しやすいボタン
  • バッテリーの脱着がスムーズ
  • 漏れ無し(MOD)
  • 扱いやすいPE製スコンクボトル
  • 気になる加工の荒は無し

気になったところ
  • VVモードとして使えない(DNA基板共通)
  • Maze V1.1のサイドエアホールは必要無かった

Maze V1.1の実質価値は$4程度で、おまけといった感じです。
リキッドさえあれば直ぐにBFデビュー出来るキットですが、必要無ければVT Inboxのみの販売もあります。

結局私は、Wasp Nano RDAを載せて常用しています。
持ち出し使用はしないので、24mmの810ドリップチップなどでドリップが楽なアトマイザーをスコンカーで使用する恩恵は薄いですが、ドリップ時にトップキャップを外す必要のあるアトマイザーをスコンカーで使用すると非常に楽で快適です。
もう、ドリップチップ越しにドリップが出来ないアトマイザーは、スコンカー以外で常用する気が無くなりました。

やはりVT Inboxは実績のあるメーカーの筐体で、謎のオリジナルファームウェアでは無くEvolv社製のDNA75なので安心感がありました。
既に発売から1年以上が経過しており、未だに人気のある(多く売れている)製品であることも安心材料の1つです。
DNA基板ですが他のテクニカルスコンカーと比べても同価格帯なので、信頼性の欠けるメーカーの製品よりもVT Inboxが無難だと思います。

10%OFFクーポン「vapefyi10」適用で、キットが$53.71、MOD単体が$50.31と、かなりお手ごろな価格でおすすめです!


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