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29 2018

Endura T20-S(エンデュラ) [INNOKIN(イノキン)] レビュー

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INNOKIN(イノキン)のペン型VAPE、Endura T20-S(エンデュラ)のレビューになります。

ペン型VAPEは各メーカーから多数リリースされていますが、Endura T20-SはMTL(たばこ吸い)特化型という珍しいタイプです。
Endura T20からコイルが進化し、味やミスト量が大幅に良くなっているようです。


提供していただいたのはベプログショップさんです。ありがとうございます!

開封してみよう

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INNOKINのパッケージはとてもシンプルですが、何処と無くお洒落で高級感があります。

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パッケージ側面
"ENDURA T20 S"のロゴがプリントされています。

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パッケージ裏面
注意事項などの記載と、正規品確認用のスクラッチシールが貼られています。
シリアルNoとバッチIDもプリントされており、製品管理がしっかりと行われているようです。

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ブックカバータイプになっています。
引き出しやすいように、内箱にはリボンが付いています。

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スマホのパッケージを意識したデザインになっています。
左側にカード類やUSBケーブルが収納されています。

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クッション材はスポンジではなく樹脂製です。

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内容物
              • Endura T20S Battery ×1
              • Prism T20S Tank(Prism S Coil 0.8Ω組込済み) ×1
              • 予備Prism S Coil 0.8Ω ×1
              • 予備Oリング一式 ×1
              • トップキャップ一体型ドリップチップ ×1
              • USBケーブル ×1
              • クイックスタートガイド ×1
              • INNOKINステッカー ×1
              • ワランティカード ×1
              • ワーニングブックレット(日本語記載有り) ×1
              • バッテリーワーニングカード ×1

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              マニュアルに当たるクイックスタートガイドは英語のみの記載ですが、イラスト付きで分かりやすく解説されています。

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              ベプログショップさんのオリジナルキャップが付いています。
              持ち運び時の保護と、ドリップチップが覆われるため衛生的です。

              Endura T20-S のスペック

              サイズ ø20.0mm*130.1mm
              重さ 93.1g
              材質 SS+ガラス
              バッテリー容量 1500mAh
              充電最大入力 5V-500mA
              最大出力W数 18W
              最大出力電流 6A
              最大出力電圧 3.85V
              最低抵抗値 0.6Ω
              スレッド 510
              ドリップチップ 510
              コイル 0.8Ω(付属)、1.5Ω(別売)
              タンク容量 2ml
              リキッドチャージ トップフィル
              エアフロー ボトムエアフロー
              カラー Black, Stainless Steel, Blue, Red, Purple, Gray

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              カラーバリエーション
              レッド/ブルー/パープル/ブラック/グレイ/SS

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              一般的なペン型VAPEのサイズですが、バッテリー部分が他製品より少し長めです。

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              塗装は普通のマットブラックです。

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              初期状態の510ドリップチップです。

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              付属品のトップキャップ一体型ドリップチップです。

              Prism T20S Tank

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              旭日旗のような"PRISM T20 S"のロゴマークがプリントされています。
              プリズムという名の通り、光を表したデザインなのだと思います。

              ガラスチューブがステンレスカバーで覆われているため、転倒時に破損しにくくなっています。

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              シンプルですっきりとしたデザインです。

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              トップキャップは樹脂製になっているため、熱くなりにくそうです。

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              510ドリップチップ
              出口外径:9.9mm、出口内径:3.5mm、接続部内径:6.8mm
              高さ:12.0mm(接続部含まず)

              括れた形状で、非常に咥え心地の良いドリップチップです。
              出口で絞ってあるタイプで、結露したリキッドが口内に入り込みにくくなっています。
              接続部はテーパー状になっています。

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              トップキャップ一体型ドリップチップも樹脂製で、何故かシボ加工されています。

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              トップキャップ一体型ドリップチップ
              出口外径:7.6mm、出口内径:4.0mm、接続部内径:5.6mm
              高さ:16.5mm(接続部含まず)

              内部はストレートで、こちらも出口で絞ってあります。

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              調整不可のボトムエアフローです。
              小さな穴がエアホールで、2ヶ所開いています。

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              アトマイザー底面
              510スレッドですが、デッキではなくコイルの一部になっています。
              詳しくは後述します。

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              ネジ式のトップキャップを外してリキッドをチャージする、トップフィル方式です。

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              ネジ式のタンクベースを外すと、スレッド一体型のコイルが見えます。

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              コイルは決められた位置でしか嵌らないようになっています。

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              このような構造になっているため、リキッドが残った状態でのコイル交換は出来ません。

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              ドリップチップ/トップキャップ/タンク/コイル/タンクベース

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              Prism S Coil 0.8Ω(16-18W)
              スレッドと一体型のため、少し長めのコイルです。
              小さめのジュースホールが4ヶ所開いています。

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              先端には、トップキャップと密着するようにシリコンのリングが付いています。
              上から覗くと、結構奥にバーチカルコイルが設置されています。

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              大きめのエアホールが2ヶ所開いています。


              Endura T20S Battery

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              表面/裏面

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              パフボタンの回りがLEDで光るようになっています。

              電源のON/OFF:パフボタンを3クリック

              パフ時のLED バッテリー残量
              FULL
              HALF
              LOW

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              "ENDURA T20 S"のロゴがプリントされています。

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              パフボタンの反対側に、充電用のマイクロUSB端子があります。

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              PCのUSBなどで充電出来ます。
              5V-500mAまでの対応です。

              充電中のLED バッテリー残量
              LOW
              HALF
              FULL
              消灯 充電完了

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              スプリング式510スレッド
              側面とは違い、ステンレスのヘアラインが見える仕上げになっています。

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              底面も上面と同じく、ステンレスのヘアラインが見えます。

              使ってみよう

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              MAXラインはプリントされていませんので、程ほどの量にしておくのが無難です。
              最大で、ネジの切ってある下までくらいだと思います。

              コイルが新品の場合はドライヒット(コットンの焦げ)を防ぐため、リキッドチャージ後に本体を立てたまま5分以上放置し、コイルのコットンへリキッドをよく浸透させます。

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              ・510ドリップチップ
              MTL(たばこ吸い)
              少し軽めですが、ちゃんとMTL出来る程度のドローの重さです。
              ミスト量は0.8Ωコイルということもあり、そこそこの量が出ます。
              味は、特に目新しい構造のアトマイザーでは無いにもかかわらず、非常によく出ています。

              DL(直肺)
              少し重めですが、普通にDL出来るドローの重さです。
              長めの吸い込みでチェーンスモークしましたが、ドライヒットすることなく味も良いです。

              510ドリップチップは、MTLでもDLでもいけるオールマイティなドリップチップでした。


              ・トップキャップ一体型ドリップチップ
              MTL(たばこ吸い)
              510ドリップチップより少しドローが重くなりました。
              味は、私にはこちらの方が濃く感じられます。

              DL(直肺)
              かなり重めですが、なんとかDL出来るドローの重さです。
              ミストが熱めになるので、DLするなら510ドリップチップの方が良さそうです。

              MTLなら、トップキャップ一体型ドリップチップの方がおすすめです。


              どちらのドリップチップの場合でも、トップキャップも樹脂製のため熱くなることはなく、不快なスピットバックやジュルりはありませんでした。

              まとめ

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              良かったところ
              • MTLで美味しい
              • 重めのDLでも十分使える
              • 簡単操作
              • ガラスタンクが割れにくい構造
              • オリジナルキャップ付き

              気になったところ
              • エアフロー調整不可
              • 充電が5V-500mAまで

              非常によく味の出るMTLペン型VAPEで、使用中に気になることは特にありませんでした。
              エアフローの調整不可に関しては完全に好みの問題になりますが、私には丁度良いドローで調整の必要性は感じませんでした。
              しかし、バッテリー容量が1500mAhもあるにもかかわらず、充電が5V-500mAまでの対応というのは残念です。

              爆煙よりMTLまたは重めのDL好きな方におすすめです!


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