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28 2018

MAG Kit(マグキット) [SMOK(スモック)] レビュー

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SMOK(スモック)のスターターキット、MAG Kit(マグキット)のレビューになります。

男心を擽るガングリップタイプのハイパワースターターキットです。
とても握り心地が良く、マグチェンジ風のバッテリー交換も魅力になっています。


提供していただいたのはベプログショップさんです。ありがとうございます!

開封してみよう

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パッケージはコンパクトで、正方形に近い深さがあります。

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パッケージ側面
メーカー詳細の記載や正規品確認用のスクラッチシールが貼られています。

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パッケージ側面
QRコードをスキャンすると、VapingTourのアプリケーションがダウンロード出来ます。

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パッケージ裏面
製品仕様や内容物、注意事項などが記載されています。

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スライド式のカバーになっています。

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クッション材は黒のスポンジで、乾燥剤が入っています。
MODのディスプレイ部分には保護シールが貼られています。

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内容物
  • MAG Mod ×1
  • TFV12 Prince Tank(V12 Prince-Q4 0.4Ω組込済み) ×1
  • V12 Prince-T10 0.12Ω ×1
  • USBケーブル ×1
  • 予備ガラスチューブ ×1
  • 予備Oリング一式 ×1
  • 予備パッキン ×1
  • トルクスドライバー ×1
  • コーションカード ×1
  • ワランティカード ×1
  • ユーザーマニュアル(英語のみ) ×1

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ユーザーマニュアルは英語のみの記載ですが、MODのマニュアルとしては分かりやすく書かれている方だと思います。

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アトマイザーの解説はイラスト付きで分かりやすくなっています。

MAG Kit

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カラーバリエーション 全25色
シルバープリズムクローム/ブラックガンメタル/カモフラージュ

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TFV12 Prince Tank のスペック

種類 クリアロマイザー
直径 タンク:28mm
デッキ底部:24.5mm
高さ 57mm
※ドリップチップ込み、スレッド含まず
重量 60g
材質 SS+ガラス
スレッド 510
ドリップチップ 810
コイル 交換式
V12 Prince-Q4 0.4Ω Quadruple Coil
V12 Prince-T10 0.12Ω Decuple Coil
エアフロー ボトムエアフロー
タンク容量 8ml
リキッドチャージ トップフィル

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最近流行りの膨らんだガラスチューブで、8mlという大容量になっています。
ガラスチューブの最大径は28mmですが、デッキ底部は24.5mmですので、25mmまで載るMODなら綺麗に収まります。
上下の凸凹装飾のお陰で分解し易くなっています。

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トップキャップには"SMOK"のロゴがプリントされています。

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トップキャップのボタンを押し込みながら回す(押す)とリキッドチャージホールが現れる、トップフィル方式です。

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トップキャップ上面は粗めのヘアライン加工が施されています。

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ドリップチップ側にOリングのある810規格ですので、ドリップチップ側にOリングの無い一般的な810ドリップチップは使用出来ません。

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810ドリップチップ
出口外径:16.0mm、出口内径:13.0mm、接続部内径:8.3mm
高さ:13.0mm(接続部含まず)

内部はテーパー状になっています。
ハニカム柄でかっこいいドリップチップですが、名称は「COBRA DRIP TIP」なので蛇柄なのかもしれません。

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エアフローはストッパー付き無段階調整のボトムエアフローで、2ヶ所設けられています。

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ポジティブピンは挿し込み式ですので、ハイブリッド接続は危険です。

底面プリント内容
"Designed by SMOK"

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少量のリキッドが残った状態でもコイル交換は可能ですが、必ずしもデッキ側にコイルが残るわけではありませんでした。

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ドリップチップ/トップキャップ/ガラスチューブ/コイル/デッキ

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左:V12 Prince-Q4 0.4Ω Quadruple Coil 40-100W(BEST 60-80W)
右:V12 Prince-T10 0.12Ω Decuple Coil 60-120W(BEST 80-110W)

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左:パラレルのバーチカルコイル、ジュースホール小12ヶ所
右:バーチカルのペンタコイル、ジュースホール大4ヶ所

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エアホールは左の0.4Ωコイルより右の0.12Ωコイルの方が大きくなっています。

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デッキ内部
エアホールが一段上がった所に開いているので、少量の滲みは止まるようになっています。

MAG Mod のスペック

サイズ 92*65*30mm
重量 265g
ワット数範囲 6-225W
出力電圧 0.5-9.0V
スタンバイ電流 500uA
充電最大入力
スレッド 510(スプリング式)
バッテリー 18650×2本
出力モード VW/TC(Ti,Ni,SS)/MEMORY
抵抗値範囲
0.1-3Ω(VW)
0.05-3Ω(TC)
温度範囲
100-315℃/200-600℉(TC)
保護機能 短絡保護
逆極性保護
温度保護
過充電保護
過放電保護
オートカットオフ(12s)

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人間工学に基づいてデザインされたガングリップタイプで、非常に持ちやすくなっています。
デュアルバッテリーということもあり重量は重めですが、握りやすさのお陰で重さを感じさせません。
フレームカラーはシルバーメタリックにクリア塗装されています。

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後ろ側にはクロムメッキされたバックストラップも装備されています。

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パフボタンはクロムメッキされたトリガーになっており、カチッカチッとクリック感のある押しやすい硬さです。
パフボタンの下にはマガジンリリースボタンを模したバッテリーケースリリースボタンがあります。

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OLEDディスプレイ(TFT)
+ボタン/-ボタン
充電及びファームウェアアップデート用マイクロUSB端子

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PCのUSBやスマホのアダプターで充電出来ます。
具体的な数値の記載がありませんでしたので、5V-1Aまでだと思われます。

充電状況はディスプレイに表示されますが、10秒ほどで消灯します。
パフボタンをクリックすると再度表示されます。

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裏面下部には"MAG 225W TC","SMOK"のロゴがプリントされています。

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裏面のパネルはカーボン調になっています。

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スプリング式の510スレッドです。
円形の台座は24.5mmで、MODの幅は30mmです。

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底面(グリップエンド)はクロムメッキされています。

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バッテリーケースリリースボタン(マガジンリリースボタン)を押すと、バッテリーケース(マガジン)が落ちてきます。
バッテリーが入っていなくても完全に抜け落ちるので、必ず手で支えて落とさないようにしてください。

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本当に銃のようで、よく出来ています。

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本体内部に極性マークはありません。

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バッテリーケース(マガジン)内部には極性マークがプリントされています。

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18650バッテリー(弾)をセットします。
同じバッテリーで同時期に使い始めたバッテリー2本を使用してください。

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弾の残量が確認出来るスモーク窓が付いていますが、バッテリーですので特に意味はありません。

ファームウェアのアップデート方法

2018/03/27現在は、アップデート用ファームウェアの公開はされていません。


操作方法

電源のON パフボタンを5クリック
システムロック/アンロック パフボタンを5クリック
電源のOFF システムロック中
パフボタンを長押し
メニュー パフボタンを3クリック
パフボタンを1クリックで次のメニューへ
VW:プレヒート設定
TC:W数設定
パフボタンと-ボタンを同時押し
+/-ボタンで設定
放置又はパフボタンを長押しで決定
出力モード選択 パフボタンと+ボタンを同時押し
+/-ボタンで選択
放置又はパフボタンを長押しで決定


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Mode Setting
+/-ボタンで選択
パフボタンを長押しで次の項目へ
W:W数、プレヒート
TC:W数、TCR
M:メモリナンバー、W数
IMG_8393.jpg Puff Setting:パフ回数制限(Never,1-999P)
Puff Clear:パフ数のクリア(No/Yes)
Puff Already:現在のパフ数
IMG_8394.jpg Screen Setting:青、紫、黄、赤、白、緑
Screen Time:ディスプレOFFまでの時間(15-240s)
Auto Lock:自動システムロック(ロック/アンロック)
IMG_8395.jpg Power Off:電源のOFF(レを選択後パフボタンを長押し)


IMG_8396.jpg VWモード
Valuable Wattage
ワット数調整
※100W以上は1W単位
IMG_8398.jpg TCモード
Temperature Control
温度管理(Ti,Ni,SS)
IMG_8400.jpg MEMORYモード

使ってみよう

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スライド式のトップフィルですので、とても楽にリキッドチャージすることが出来ます。

コイルが新品の場合はドライヒット(コットンの焦げ)を防ぐため、リキッドチャージ後にアトマイザーを立てた状態で10分以上放置し、コイルのコットンへリキッドをよく浸透させます。

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リキッド:とろけるメロン [TOROKERU JUICE](PG40/VG60)


※今回は思わずPG40/VG60のリキッドを使用してしまいましたが、交換式コイルではPG30/VG70やPG20/VG80の粘度のあるリキッドを使用しないとリキッドが滲み出てきます。

V12 Prince-Q4 0.4Ω Quadruple Coil 40-100W(BEST 60-80W)

80Wでエアフロー全開から3/4開けくらいが一番美味しく感じ、爆煙クリアロマイザーの中でもよく味が出ていると思います。
ミストはウェットで、かなりの爆煙です。
80Wということもあり、間髪入れずにチェーンするとさすがに熱くなってきます。
スピットバックはありませんでしたが、リキッドが柔らかかったこともあり吸う勢いによって多少リキッドが上がってくることはありました。


V12 Prince-T10 0.12Ω Decuple Coil 60-120W(BEST 80-110W)

110Wでエアフロー全開が一番美味しく感じましたが、どちらかと言うと0.4Ωの方が味は出ていたように思います。
こちらもミストはウェットで、相当の爆煙です。
やはり110Wですので、チェーンすると熱くなります。
スピットバックは無く、こちらはリキッドが上がってくることはありませんでした。


どちらのコイルもちゃんと味は出ていて、かなりの爆煙で吸っていて楽しいです。

まとめ

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良かったところ
  • 非常に握りやすいガングリップタイプ
  • マグチェンジ風のバッテリー交換が楽しい
  • 綺麗なTFT液晶ディスプレイ
  • 大容量の8mlタンク
  • 超爆煙で美味しい

気になったところ
  • MODが重め
  • 一般的なMODと+/-ボタンが逆
  • 電圧表示がリアルタイム値

正直なところ最初は「色物かなー」と思ったのですが、しっくりくる握りやすさ、パフボタンの押しやすさ、マグチェンジ風、高解像度ディスプレイとかなり気に入りました。
個人的には、電圧表示がリアルタイム値ではなくVVとして使えれば最高でした。

大きく重めですので持ち出しには向きませんが、非常に使いやすく男心を擽るスターターキットです!
マグチェンジは癖になりますよ!


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