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24 2017

eGo AIO [Joyetech] レビュー

eGo AIO届きました!

aio_box.jpg

箱を開けての第一印象は「ちっさ!」でしたね。
ちょっと太めの油性ペンくらいの感じです。

上の写真がスターターキットで内容物は以下の通りです。
  • eGo AIO本体
  • ドリップチップ×2種
  • 0.6Ωコイル×2個
  • USB充電ケーブル
  • 多国語説明書

私はお得なセットで買ったのでスターターキット+
  • 1Ωコイル×5個
  • リキッド10ml(ランダム)×1本
  • 日本語説明書

ちょっとVapeってのを試してみたいと思った私には、本当にお得なセットでした。

 準備 

すぐに使ってみたいところですが、新品とはいえ口にする物なので一応洗います。

アトマイザーキャップ(押し込みながら回します)とドリップチップ(吸い口)を外して、ぬるま湯で洗います。

eGo_AIO_06.png 

Joyetechさんから画像を拝借しました)

本体とタンクは一体なので、タンクに半分くらいのぬるま湯を入れて親指で蓋をして振ります。本体には電子部品やバッテリーが入っているので、濡らさないように気をつけてください。

注:コイルは洗わないでください。乾くのにとても時間が掛かります。)

水気をふき取ってよく乾かします。



1.バッテリーはある程度充電された状態で届きますが、一応フル充電します。

aio_microusb.jpg 

差込口は本体中央にあります。

キットにケーブルは入っていますがACアダプターは入っていないので、スマホ用ACアダプター等を使います。

私はワイヤレスマウスに付属していたACアダプターが余っていたので、それを使っています。

注:5V1Aのアダプターを使用してください。タブレット用は2Aらしいので表示を確認してから使用してください。)

充電中はLEDが赤く光り、終わると消灯します。



2.コイルの準備をします。

まずはキット付属の0.6Ωを使います。

新品のコイルをそのまま取り付けてしまうと、コイル内のコットンが焦げてしまうので、あらかじめリキッドで湿らせます。

aio_coil2.jpg 

使用済み感が半端ないですが新品のていでお願いします・・

矢印の中央の穴に5~10滴のリキッドを垂らします。


3.アトマイザーキャップへコイルを装着します。

eGo_AIO_02.png 

普通のねじ込み式です。

そこそこの力加減で良いと思います。



4.タンクにリキッドを補充します。

eGo_AIO_09.png 

MAXラインを越えないようにリキッドを入れないと、溢れてくるので注意です。

少なすぎるのも良くないので、半分までは入れるようにしましょう。

補充し終わったら、アトマイザーキャップを押し込みながら回して取り付けます。



5.15分~30分放置します。

取り付け前にも染み込ませましたが、コイル全体にリキッドを染み込ませるためです。

これを怠ると、開始早々にコイルが焦げてしまうので我慢です。



6.電源ON/OFFとLEDの色について。

ボタンを5回連続で素早く押すと、

 LEDが5回点滅→消灯→点灯→消灯

電源ON状態になります。


電源ON状態でボタンを5回連続で素早く押すと、

 LEDが5回点滅→消灯

電源OFF状態になります。


電源OFF状態でボタンを長押しすると、ボタンを押すごとにLEDの色が変わります。
気に入った色で3秒ほど放置すると、LEDが消えるので変更完了です。


 実践 
本体のお尻が口より下になる角度で咥えます。
コイルの下部分からリキッドを吸い込むので、角度を急にしすぎると供給できなくなってしまうからです。

吸い込みと同時にボタンを押すか、吸い込み直後にボタンを押します。
吸い込み終わり少し前にボタンを放します。
こんな決まりがあるわけではないですが、吸い込んだときにリキッドがジュルジュルしないようにするためです。

吸い方には、
MTL(Mouth to Lung) 一旦口に含んでから肺へ(紙巻タバコの吸い方)
DL(Direct Lung) 直接肺へ(深呼吸)
があります。

AIOの場合0.6ΩのコイルでDLを連続で行うと、ドライヒットしてしまうので注意です。
ドライヒットとは、コイルへのリキッド供給が追いつかずコイルのコットンが焦げてしまうことです。

ドリップチップが2種類入っていますが、長くてただの筒の方はドロー(吸い心地)が軽く、短くて中にスパイラルがある方はドローが少し重くなりスピットバック(リキッドの跳ね)を防げます。
aio_dt.jpg 
どちらが良いということはないので、吸い比べて好きなほうを使います。

本体側でエアフローの調整をすることによって、ドローも変わってきます。
eGo_AIO_11.png 
印が合わさっている状態がエアフローMAXで、空気の流入量は多く・ドローは軽く・煙の量は多く・味は薄くなります。
印を90度まで回した状態がエアフローMINで、空気の流入量は少なく・ドローは重く・煙の量は少なく・味は濃くなります。
AIOのエアフローはMAXとMINで極端な変化はないですが、ちゃんと機能しています。

たとえばですが、
DLで爆煙するなら、ドリップチップはストレートでエアフローMAX
MTLで紙巻っぽくなら、ドリップチップはスパイラルでエアフローMIN
とかですね。


 感想 
これだけ安くてお手軽操作で結構な量の煙が出せます。
予想以上に楽しくてVapeにはまること間違いなしです。
ドリップチップを極端に小さい穴のものに変えれば、もっと紙巻っぽい吸い方が出来そうなので買ってみるかもです。
味はDLの方が圧倒的に良いですけど、喫煙者で始めてのVapeだとどうしてもMTLもしたくなるんです・・

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