VapeFYI

HOME > スターターキット > BOX-MODスターターキット > Feedlink Revvo キット(フィードリンク レボ) [aspire(アスパイア)] レビュー

30 2018

Feedlink Revvo キット(フィードリンク レボ) [aspire(アスパイア)] レビュー

IMG_8931.jpg

aspire(アスパイア)のスターターキット、Feedlink Revvo キット(フィードリンク レボ)のレビューになります。

BF対応の新型Revvo Boost Tank搭載で味も快適性も大幅アップしています。
ガングリップ型のMODは左右どちらの手にもフィットし、スコンクボトルの着脱はとても簡単でリキッドの補充も楽に行えます。


提供していただいたのはベプログショップさんです。ありがとうございます!

開封してみよう

IMG_8902.jpg

ベプログショップさんでは、低抵抗コイルに最適な「SONY VTC4 18650バッテリー」がセットになっています。

IMG_8896.jpg

パッケージ裏面
内容物一覧やメーカーについて記載されています。
正規品確認用のスクラッチシールの貼り付けとバッチNoもプリントされています。

IMG_8897.jpg

パッケージカバーはスライド式です。

IMG_8898.jpg

上段にMOD、下段にアトマイザーが収納されています。

IMG_8899.jpg

IMG_8900.jpg

内容物
  • Feedlink Mod ×1
  • Revvo Boost Tank(ARC 0.1-0.14Ω組込済み) ×1
  • 予備コイル(ARC 0.1-0.14Ω) ×1
  • 予備ガラスチューブ ×1
  • 予備Oリング一式 ×1
  • ワランティカード ×1
  • ワーニングカード ×2
  • ユーザーマニュアル(英語のみ) ×1

IMG_8901.jpg

ユーザーマニュアルは英語のみですが、イラストを多用して分かりやすく解説されています。
MODはワンボタンですので、電源のON/OFFとLEDインジケーターの意味さえ分かれば問題ありません。

Feedlink Revvo Kit

IMG_8932_1.jpg

ガングリップタイプの人間工学に基づいたデザインになっています。
ボトルを手前に持ち、親指を上面のパプボタンへ、小指を底面の支えに、残りの指で掴むと持ちやすいです。

IMG_8934.jpg

握ったままでスコンクボトルを押すことの出来る良い位置です。

IMG_8935.jpg

バックストラップも装備されています。

IMG_8936.jpg

バイパス出力のみのワンボタンです。
パフボタン下側の隙間がLEDで光るようになっています。

feedlink_revvo_color.jpg

カラーバリエーション
シルバー/ブルー&ブラック/ガンメタ/シルバー&サンセットレッド/ブラック&ナイトスカイ

Revvo Boost Tank のスペック

種類 クリアロマイザー
直径 24mm
高さ 36.6mm
※スレッド含まず
重量 29.6g
※コイル込み
材質 SS+ガラス
スレッド 510
ドリップチップ 専用ワイドボアドリップチップ
コイル 交換式
ARC(Aspire Radial Coil)0.10-0.14Ω
エアフロー トップエアフロー
タンク容量 2ml
リキッドチャージ ボトムフィーダ

IMG_8918.jpg

外見はRevvo Tankが2mlになっただけのように見えますが、BF化だけではなく多くの変更点があります。

IMG_8919.jpg

上面はとてもシンプルなデザインです。

IMG_8944.jpg

専用のデルリン製ワイドボアドリップチップはネジ式です。
エアフローリングも外すことが出来ます。

IMG_8946.jpg

デルリン製ワイドボアドリップチップ
出口外径:15.2mm、出口内径:10.0mm、高さ:10.8mm

IMG_8921.jpg

エアフローは無段階調整のトップエアフローで3ヶ所あり、ストッパー付きです。
トップから吸気されたエアーは二重構造になったトップキャップの側面を通り、コイルまで導かれる構造になっています。

IMG_8920.jpg

金メッキされた導電性の良いBFピンです。

底面プリント内容
"Revvo Boost"
"aspire"
"Designed and Manufactured By Eigate"

IMG_8922.jpg

トップキャップは嵌め込み式ではなく、ネジ式になっています。

IMG_8945.jpg

トップキャップの内側は二重構造になっていて、側面の隙間をエアーが通り降りてくる構造になっています。

IMG_8923.jpg

スピットバック防止兼コイル固定ネジ

IMG_8924.jpg

スコンクボトルを押すと、ここの穴からリキッドが出てきてタンクにチャージされます。

IMG_8926.jpg

タンク/コイル/コイル固定ネジ/トップキャップ

IMG_8927.jpg

タンク下部のネジ式固定リングを外すと、ガラスチューブを外すことが出来ます。

IMG_8925.jpg

コイルのコットンへ直接リキッドを染み込ませるため、コイル取り付け部分にもリキッドが排出される穴が開いています。
ここから出てくるリキッドは極少量のようです。

IMG_8928.jpg

ARC(Aspire Radial Coil)0.10-0.14Ω 70-80W
迷路のような網の部分が一般的なコイルのワイヤーに当たります。

Revvo TankのARCコイルとの違いは、Oリングの色だけでサイズは全く同じです。
実際にRevvo TankのコイルをRevvo Boost Tankに取り付けて使用してみましたが、全く問題なく使うことが出来ました。

IMG_8929.jpg

ARCコイル裏面
コイルを分解することは出来ませんが、根気良く頑張ればコットンの交換が出来そうです。



Revvo Boost TankとRevvo Tankの比較

※以下、左:Revvo Boost Tank、右:Revvo Tank(無印と呼称)です。
IMG_8948.jpg

出口外径を含め外見は全く同じですが、Boostの出口内径は無印と比べて2.5mmほど小さくなっています。

IMG_8947.jpg

無印はぽっかりと大きな穴が開いているだけですが、Boostのトップキャップ上部は逆テーパー状になっており出口がかなり絞られています。
それ以外の部分は同じです。

IMG_8930.jpg

決定的な違いは、Boostではトップフィルが廃止されている点です。

IMG_8949.jpg

トップキャップ上部の形状が変更になったことにより、Boostのコイル固定ネジは無印に比べて低くなっています。
タンク容量は、Boostが2ml、無印が3.6mlです。

下記、Revvo Tankのレビューも合わせてご覧ください。

Feedlink Mod のスペック

サイズ W48mm*H87mm*D30mm
重量 191.6g
※バッテリー含まず
バッテリー 18650
出力電圧
3.0-4.2V
抵抗値範囲 0.1-3.5ohm
出力モード Bypass
シリコンボトル容量 7ml
保護機能 自動カットオフ(10s)
バッテリー逆極性保護
短絡保護
過放電保護(3.2V)
本体温度保護

IMG_8903_1.jpg 

形は全然違いますが、昔買ったコルトガバメントM1911A1(エアーガン)のグリップの感じに似ているな、と思いました。

IMG_8904_1.jpg

M1911A1のバックストラップは縦のラインだけだったはずなので雰囲気も全く違います。

IMG_8907_2.jpg

グリップには"aspire"のロゴが刻印されています。

IMG_8916.jpg

スプリング式510スレッド/パフボタン

アトマイザーとの設置面にはリキッド漏れを防ぐため、Oリングが付いています。
パフボタンは大きく押しやすく、少し深めでクリック感があります。

feedlink_revvo_led.jpg

電源のON/OFF:5クリック

パフボタンを押している間、バッテリー残量をLEDインジケーターで確認することが出来ます。

バッテリー残量 LEDインジケーター
3.9-4.2V(80-100%) ■■
3.5-3.8V(30-80%)
<3.5V(0-20%) ■■

IMG_8909.jpg

底面にはスコンクボトル取り出し口(左)とバッテリー取り出し口(右)があります。

IMG_8910.jpg

ネジ式のバッテリーキャップには大きなベントホールが2つ開いています。
本体奥側に+極、バッテリーキャップ側に-極の向きでバッテリーを挿入します。

IMG_8911.jpg

反時計回りに45度回すとスコンクボトルを取り出すことが出来ます。
取り付けは、凸凹を合わせて押し込みながら時計回りに45度回します。

IMG_8912.jpg

スコンクボトルを取り出すと、このような状態になります。

IMG_8917.jpg

本体側にはノズルやチューブは無く接地面はゴムになっています。
この方式のため、取り付けや取り外しが素早く簡単に行うことが出来ます。

IMG_8913.jpg

スコンクボトルキャリア/シリコンスコンクボトル

シリコンボトルはぷにぷにで柔らかく押し心地が良いです。

IMG_8915.jpg

この状態のままでも一般的なノズルのボトルであれば、リキッドをチャージすることが可能です。

IMG_8914.jpg

ネジ式のフィーダーチューブを外してからリキッドをチャージする方が楽です。

アトマイザーとの組み合わせ

Feedlink ModはRevvo Boost Tank専用ではありませんので、BF対応の各アトマイザーを使用することが可能です。

IMG_8937.jpg



IMG_8938.jpg


使ってみよう

IMG_8939.jpg

フィーダーチューブを外してリキッドを注入します。
満タンまで入れず余裕を持たせた量で留めておくことをおすすめします。

スコンクボトルを押さないように注意しながらフィーダーチューブを取り付けてください。
軽く押しただけでもリキッドが出てきてしまうので、ボトルの凹まない上の部分を持つとよいです。

IMG_8940.jpg

絞るように優しくスコンクボトルを押して、アトマイザーのタンクへリキッドをチャージします。

コイルが新品の場合はドライヒット(コットンの焦げ付き)を防ぐため、2分ほど逆さまにしてコットンへリキッドをよく染みこませます。

IMG_8943.jpg

リキッド:Skwezed Lychee [SKWEZED](PG30/VG70)


無印のRevvo Tankと比べると、エアフロー全開でも若干の抵抗感があり吸いやすくなっています。
超爆煙コイルであるため私は全開で良いと感じましたが、1/2開け程度にするとほどほどの抵抗感でさらに吸いやすいと思います。

ARCコイルらしいシルキーな美味しい爆煙はそのままですが、トップキャップ内部などの変更によってRevvo Boost Tankの方が無印より味を濃く感じ、私はBoostの方が好みです。

スピットバックやリキッドを吸い上げてしまうこともなく、チェーンスモークしてもドリップチップが熱くならず快適に吸うことが出来ました。

Modの出力モードがBypass固定ですので、バッテリーが満タンの時に最高出力になり、バッテリー残量に応じて出力も下がるメカニカルModのようになります。
LEDインジケーターが要充電状態にならずとも、煙量に物足りなさを感じ始めたらバッテリーを交換(充電)しましょう。

まとめ

IMG_8942.jpg

良かったところ
  • 改良され美味しくなったRevvo Boost Tank
  • ビルド不要でBFが楽しめる
  • 他のBFアトマイザーも使用可能
  • 握りやすいガングリップ型
  • スコンクボトルの着脱が楽
  • ワンボタンの簡単操作

気になったところ
  • 充電機能が無い

まさかの充電機能無しですので、初VAPEの方やMODで充電を行っている方は別途充電器を用意する必要があります。
安全性やバッテリーの寿命を延ばす意味でも充電器を使用する方が良いと思いますし、1,000円程度で購入でき今後も重宝するはずです。Slim チャージャー(充電器) [Efest]

好みによるところも大きいかもしれませんが、無印のRevvo Tankに比べて格段に味が良くなったBoostも良かったです。
MODは保護機能が充実した安全なテクニカルですが、出力モードはBypassのみのメカニカル風となっています。
私個人としては、抵抗値に合わせて自動で出力が調整されたり、出力を段階的に切り替える機能を搭載するより、特にRevvo TankにおいてはBypassが正解だったと思います。

ビルド不要で味良しミスト量良しの楽チンBFが楽しめておすすめです!


こちらから購入できます!送料無料!



↓ランキングに参加しています。ポチっとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村

関連記事

aspire  ベプログショップ 

0 Comments

Leave a comment