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10 2018

Pulse BF 80W Box Mod(パルス) [VANDY VAPE(ヴァンディベイプ)] レビュー

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VANDY VAPE(ヴァンディベイプ)のBF(ボトムフィーダー)MOD、Pulse BF 80W 着せ替えパネルセット(パルス)のレビューになります。

VANDY VAPEのPulse BFがテクニカルMODになって登場しました。
樹脂製のフレームで非常に軽く、ボタンやスコンクボトルの操作性が良いBF MODです。
着せ替えパネルやカラースコンクボトルでオリジナルにカスタマイズ可能なのも魅力となっています。


提供していただいたのはベプログショップさんです。ありがとうございます!

着せ替えパネルセット

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ベプログショップさんのオリジナルセット「Pulse BF 80W 着せ替えパネルセット」です。
本体パネルカラー2色とレジンパネル4色からお好きな組み合わせを選ぶことが出来て、単品で購入するよりもお得になっています。

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カラーバリエーション
交換用パネル:ラバレッド/ファンタスティックブルー/シーウィードグリーン/オーロラレインボー
本体付属パネル:カーボンファイバー(フルブラック)/カーボンファイバー(シルバー&ブラック)
※本体フレームカラーはブラックのみ

開封してみよう

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メーカーカラーのスカイブルーの除き窓付きパッケージに、波形を模した"Pulse"のロゴが描かれています。

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パッケージ側面
正規品確認用のスクラッチシール、バッチやシリアルナンバーシールもが貼られています。

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パッケージ裏面
製品仕様や内容物などが記載されています。

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パッケージはスライド式になっています。

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プラスチック製のクッション材ですが、本体は保護シートに包まれていて傷の心配はありません。

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内容物
  • Pulse BF 80W Box Mod(スコンクボトル・18650アダプター組込済み) ×1
  • USBケーブル ×1
  • ワランティカード ×1
  • クオリティチェックカード ×1
  • ユーザーマニュアル(日本語記載無し) ×1

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意味不明な日本語より英語の方がマシだと思っている私ですが、このマニュアルは非常に読み辛いです。
ギチギチに文字を詰め込みすぎですし、製本の仕方が適当すぎて中央部分の文字が隠れてしまっています。

Pulse BF 80W Box Mod のスペック

サイズ H82*W56*D27mm
重量 94.4g
※スコンクボトル・18650アダプター込み
※バッテリー含まず
ワット数範囲 5-80W
待機電力 <30μA
スレッド 510(スプリング式)
バッテリー 18650/20700
出力モード VW/VV/TC(SS,Ni,Ti)/BYPASS
電圧範囲
0.5-8.5V
抵抗値範囲 VW:0.05-3.0Ω
TC:0.05-1.5Ω
温度範囲
100-315℃/200-600℉
スコンクボトル容量 8ml
保護機能 本体温度保護
過放電保護
過充電保護
短絡保護
抵抗値保護
自動カットオフ


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フレームやパネルも樹脂製で、実際に手に持つと驚きの軽さです。
フレームはシボ加工されたブラックになっており、安っぽさは感じません。

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VT Inboxとのサイズ比較です。
サイズはほぼ同じですが、Pulse BFはVT Inboxの約2/3の重量しかなく非常に軽いです。
スコンクボトルの押しやすさは圧倒的にPulse BFが上です。

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パフボタン/0.91インチOLEDディスプレイ/+ボタン/-ボタン/マイクロUSB端子

パフボタンは少し硬めですが、どの部分を押しても引っ掛かりなど無く、しっかりと機能して押しやすくストレスはありません。

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PCのUSBやスマホのアダプターなどで充電します。
マニュアルやメーカーサイトに記載はありませんでしたが、おそらく5V-1Aまでの対応だと思われます。

メーカーのサポートページから最新のファームウェアをダウンロード出来ますので、必要に応じてアップデートを行ってください。

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背面には"VANDY VAPE"のロゴが刻印されています。

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スプリング式510スレッドです。
内部の3つのOリングでリキッドの滲みを防止しています。

フレームの幅は26mmですが角の丸みを考慮すると、直径24mmまでのアトマイザーが綺麗に収まります。

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カーボンパネルはポコポコとはしておらず、平らな表面になっています。

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パルス(波形)のロゴマークが刻印されています。
ボトル窓は大きく、スコンクボトルが押しやすくなっています。

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底面には基板用のベントホールが開いています。
表のパネルはボトル窓に指を掛けて取り外しますが、裏のパネルは底面に指の爪を掛けやすいよう窪みが設けられています。

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パネルには大きめの強力なマグネットが2つあり、下側のマグネットはバッテリーに付くようになっています。

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内部にベントホールは無く、基板部分にリキッドが浸入する心配はありません。

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本体上側がスプリング式-極、下側が+極です。
端子の形状だけを見ると上側が+極に思えてしまいますので注意してください。(保護機能があるので間違えても壊れはしません)
20700かアダプターを使用して18650バッテリーを使うことが出来ます。

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"PULSE VANDY CHIP"のロゴがあります。
当初GENE CHIPが載る予定だったのが色々と事情があり、VANDY CHIPへ変更になりました。
どちらのチップも電圧(V)表示がリアルタイム値なので、VWメインの私としてはどうでもいいです。

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スコンクボトル側にチューブがある一般的な方式で、着脱は楽です。

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スコンクボトルの接続ノズルは矢のような形状で、漏れ難く挿し込み易いです。

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シリコン製のスコンクボトル(8ml)は柔らかくプニプニとしていて押しやすいです。
上部が大きめの樹脂製(黒)になっているため、ここを持つことによってリキッド注入時などにリキッドが吹き出ず快適です。

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"VANDY VAPE 8ML"とプリントされています。

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ネジ式のキャップを外してリキッドを注入します。
樹脂製ですので、ネジ山が上手く噛み合っていない状態で無理に締め込まないように注意してください。

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裏面のパネルも大きめの強力なマグネット2つで留まるようになっています。

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製造年月のシールが貼られています。
"a Tony B PRoject"
"Manufactured by Vandy vape"

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18650バッテリーを使用する時用のアダプターです。

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18650バッテリーの-極側に装着します。

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バッテリーの着脱もし易く、ガタつきなどもありません。

着せ替えパネル(セット品)

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4色から選ぶことが出来ます。
写真のパネルカラーは「ラバレッド」になります。

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パッケージ裏面
正規品確認用のスクラッチシールが貼られています。

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ラバ(Lava:溶岩)のような美しい世界に一つだけのレジンパネルです。

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パネルを交換してみると、ガラッと雰囲気が変わります。
カーボンパネルも大人しくて良かったですが、レジンパネルの美しさもとても良いです。

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サラサラとして気持ちの良い手触りの表面になっています。

カラースコンクボトル(別売)

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カラーバリエーション
ブラック/グリーン/ブルー/クリア/レッド/オレンジ/パープル/イエロー

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パッケージ側面
メーカーの詳細が記載されています。

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チャック付きのポリ袋にスコンクボトルとチューブが入っています。
写真のボトルカラーは「レッド」です。

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チューブは簡単には挿し込めませんので、リキッドを塗布して滑りやすくすると良いです。

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パネル6色×スコンクボトル8色の組み合わせで、お好みのPulse BFを作ることが出来ます。

アトマイザーとの組み合わせ

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Wasp Nano RDA [OUMIER](直径22mm)

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操作方法

電源のON/OFF パフボタン5クリック
+/-ボタンのロック/アンロック パフボタンと+ボタンを長押し
ディスプレイ反転 パフボタンと-ボタンを長押し
出力モード切替 パフボタン3クリック
P(VW)/BYPASS/SS/Ni/Ti

IMG_9121.jpg Power(VW) Mode(W数調整モード)
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+ボタンと-ボタンを長押しでメニュー
:戻る
DIY 1-5:カーブモード
P/V:VW/VVモード切替
ID:VANDY CHIPのID
VER:FWのバージョン
IMG_9125.jpg DIY(カーブ) Mode
メニューのV/P切替でVVモードへ
再度V/P切替でVWモードへ
IMG_9126.jpg パフボタン4クリックで編集
+/-ボタン:W数増減
パフボタン:次の秒へ
パフボタン長押し:保存し終了
IMG_9124.jpg VV Mode(電圧調整モード)
IMG_9122.jpg BYPASS Mode(バッテリー電圧直モード)

IMG_9123.jpg TC Mode(温度管理モード)
パフボタン4クリック:立ち上がりW数設定
+/-ボタン:W数増減
パフボタン:決定
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+ボタンと-ボタンを長押しでメニュー
:戻る
DIY 1-5:カーブモード
ΩSET:抵抗値固定
TCR:TCR値設定
ID:VANDY CHIPのID
VER:FWのバージョン
IMG_9131.jpg DIY(カーブ) Mode
メニューのΩSETでTCモードへ
IMG_9132.jpg パフボタン4クリックで編集
+/-ボタン:温度増減
パフボタン:次の秒へ
パフボタン長押し:保存し終了

まとめ

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良かったところ
  • テクニカルBFでは驚きの軽さ
  • 選べるレジンパネル4色
  • 直径24mmのアトマイザーまで綺麗に収まる
  • 20700、18650バッテリー使用可能
  • 扱いやすいスコンクボトル
  • テクニカルBFとしては安価

気になったところ
  • マニュアルが見辛い
  • 電圧(V)表示がリアルタイム値

フレームやパネルが樹脂製ですが、質感は良く安っぽさを感じさせず非常に軽いのが良いです。
ファームウェアはそこそこ使いやすく、気持ちの良い速い立ち上がりでVWメインでのストレスはありませんでした。
パネルやスコンクボトルでカスタム出来るのも面白いと思います。

テクニカルBF MODとしてはかなりお値打ちですので、BFデビューにおすすめです!
大人気のため売り切れになりやすいのでお早めに!


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