VapeFYI

HOME > アトマイザー > RDA > G.R.1 RDA [GAS MODS(ガスモッズ)] レビュー

16 2018

G.R.1 RDA [GAS MODS(ガスモッズ)] レビュー

  • CATEGORYRDA
  • COMMENT0
IMG_9138.jpg

GAS MODS(ガスモッズ)のアトマイザー、G.R.1 RDAのレビューになります。

Nixon RDTAが爆発的人気になったGAS MODSの22mm RDAです。
専用のエアフローパーツの組み換えで2パターンのドローを楽しむことができ、付属のBFピンでスコンカーにも対応しています。


提供していただいたのはベプログショップさんです。ありがとうございます!

開封してみよう

IMG_9133.jpg

シンプルながらセンスを感じるデザインのパッケージです。

IMG_9135.jpg

パッケージ側面
正規品確認用のスクラッチシールが貼られています。

IMG_9134.jpg

パッケージ裏面
内容物や注意事項などが記載されています。

IMG_9136.jpg

クッション材はぱっと見の高級感はあるものの、毛の抜ける嫌なタイプです。

IMG_9137.jpg

内容物
  • G.R.1 RDA ×1
  • エアフローパーツ ×2
  • ノーマルコンタクトピン ×1
  • 六角レンチ ×2
  • 予備ネジ ×3
  • 予備Oリング一式 ×1
  • GAS MODSステッカー ×1

マニュアルは付属していません。
普段は「RDAにマニュアルは不要派」ですが、エアフローパーツの交換という特殊な機能があるので、カード1枚程度のマニュアルは付属してほしかったところです。

G.R.1 RDA のスペック

種類 RDA
材質 SS+デルリンキャップ
スレッド 510
ドリップチップ 510
直径 22mm
高さ 21mm
※スレッド含まず
重量 15.4g
コイル シングル
エアフロー サイドエアフロー

IMG_9146.jpg

デザインもシンプルで22mmの可愛いRDAです。
デルリンキャップはマット加工のせいか真っ黒ではなく、少しグレー掛かったような色実になっています。

IMG_9147.jpg

エアフローは無段階調整のサイドエアフローで2ヶ所あります。

IMG_9148.jpg

IMG_9149_201806081938354ad.jpg

ごく普通の510規格のドリップチップですが、接続部が短めになっています。

IMG_9154_20180608193838448.jpg

ドリップチップの接続部が短めになっているのは、ポストに接触してしまうためのようです。
金属製で接続部が長いドリップチップを使用すると、ショートする危険があります。

IMG_9150_1.jpg

510デルリンドリップチップ
外径:12.0mm、内径:6.0mm、高さ:4.0mm(接続部含まず)
接続部の長さ:2.9mm


IMG_9153.jpg

初期状態で金メッキされた導電性の良いBFピンが組み込まれています。

"G.R.1"
"DESIGNED BY GAS MODS"

IMG_9159.jpg

付属のノーマルポジティブピンに付け替えてみました。

IMG_9160.jpg

ポジティブピンの出しろは0.6mmでした。

IMG_9155.jpg

トップキャップ/デッキ
リキッドが滲み難い二重Oリングになっています。
トップキャップの着脱は程よい硬さでストレスはありません。

IMG_9156_20180608194028501.jpg

トップキャップ内側はドーム状になっています。

IMG_9165.jpg

下斜め45°からエアーを当てる交換可能なエアフローパーツが特徴的な、サイドエアフローシングルデッキです。
デッキ全体がサンドブラスト処理されており、安価ながら高級感があります。
あまり勢いよくスコンクボトルを押すと、リキッドがコイルに当たってエアホールに入るかもしれません。
コイルを設置し易いようにジグを置く窪みが設けられています。


IMG_9166.jpg

ポストに"GAS MODS"のロゴがプリントされています。
ウェルの深さは5.8mmとかなり深めになっています。

IMG_9167_20180608194033050.jpg

ポストは一段奥まっていますので、コイルの足は普通に際でカットすればトップキャップに触れることはありません。

IMG_9168.jpg

エアフローパーツはOリングで嵌っているだけですので、細い棒などでデッキ外側から押せば簡単に外すことが出来ます。

IMG_9170_20180608194036398.jpg

しかし、取り付ける場合はこのように分解した状態でないと難しいと思います。

IMG_9169_20180608194037655.jpg

付属の大きな穴1つのエアフローパーツに代えてみました。

MODとの組み合わせ

IMG_9161_20180608194133761.jpg


IMG_9163.jpg


IMG_9162.jpg


IMG_9164.jpg

ビルドして吸ってみよう

IMG_9174_20180609103145a7a.jpg

カンタル24g、スペースド5巻き、内径3mm、0.53Ω

ジグ用の窪みが設けられているのでコイルの設置はとても簡単ですが、片方のイモネジは完全に取り外す必要があります。

IMG_9175.jpg

エアフローパーツにかなり近い位置になりましたが、金属製のため溶けることはないので位置の微調整は一切行っていません。

IMG_9176_20180609103147748.jpg

下斜め45°からしっかりエアーが当たる位置になっています。

IMG_9177_201806091031487ac.jpg

デッキが広くウィッキングもしやすいです。
コットンはKendo Vape Cotton Gold Editionを使用しました。

IMG_9145.jpg

リキッド:shirafu shirazu STOUT [BaksLiquidLab.](PG30/VG70)


エアフローは全開でもそれなりに抵抗感があり、0.53Ωの26W(約3.7V)なら丁度良いくらいです。
1/2にすると少し重くなり、このくらいまでが個人的な好みのDLドローでした。
全閉間近まで絞るとかなり重くはなりますが、やはりMTLには向いていません。
もっと低抵抗で軽いドローが好みの方は、付属の大1穴エアフローパーツが向いていると思います。

ボトムエアフローに近い下斜め45°からエアーが当たるためか、ドライでシルキーなミストでとても好みです。
味はNixon RDTAのGAS MODSということで期待値が高かったせいか、それなりに味は出ているものの特別良いというほどではなく普通に感じました。
しかし、Wasp Nano RDAと比べてミストが熱めでトップキャップも熱く(比べるとという意味)なりやすいです。
原因は、Wasp Nano RDAと比べてコイルからトップキャップ上面までの距離が近いからだと思います。
ドリップチップの咥え心地は、もう少し高さがある方が好みです。

まとめ

IMG_9171_2018060819414092a.jpg

良かったところ
  • ビルドが簡単
  • 選べるエアフローパーツ
  • アフターパーツが豊富なデルリントップキャップ
  • シンプルでMODを選ばないデザイン
  • MODを選ばない直径22mm

気になったところ
  • エアフローパーツの組み換えが手間
  • ドリップチップ接続部の長さに注意が必要

Wasp Nano RDAと大きく違う点は、選べるエアフローパーツ、下斜め45°からのエアーでドライでシルキーなミストです。(Wasp Nano RDAはウェットでダイレクトなミスト)
ビルドはどちらも簡単ですが、片側のネジを完全に外す必要があるものの、ジグを使えばいつでも同じ位置に設置出来るG.R.1 RDAに軍配が上がります。
味(ミスト)の方向性が違うためどちらが美味しいということはありませんので、見た目で選んでしまっても良いと思います。

RBA初心者の方、スコンカー好きの方におすすめです!


こちらから購入できます!送料無料!
G.R.1 RDA【GAS MODS】 [ベプログショップ]



↓ランキングに参加しています。ポチっとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村

関連記事

GasMods  ベプログショップ 

0 Comments

Leave a comment