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20 2018

eVic Primo Fit with EXCEED Air Plus [Joyetech(ジョイテック)] レビュー

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Joyetech(ジョイテック)のスターターキット、eVic Primo Fit with EXCEED Air Plus(イービック プリモ フィット ウィズ エクシード エアー プラス)のレビューになります。

握りやすく操作性も良く、必要な情報が全て表示される大きく見やすいディスプレイのeVic Primo Mini(SE)の弟分的存在がeVic Primo Fitになります。
握りやすさ操作性の良さなどはそのままに、コンパクトになりました。
アトマイザーはEXCEED D19と同じコイルを採用していますので、味に関しても安心です。


提供していただいたのはベプログショップさんです。ありがとうございます!

開封してみよう

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Joyetechは白いパッケージのイメージでしたが、黒の高級感のあるパッケージになっています。

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パッケージ裏面
内容物やメーカーについてなどが記載されています。
正規品確認用のスクラッチシールも貼られています。

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パッケージカバーはスライド式です。

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クッション材は黒いスポンジの表面に黒い紙が貼れています。

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内容物
  • eVic Primo Fit ×1
  • EXCEED Air Plus(EX 1.2ohmコイル組込済み) ×1
  • EX 0.5ohmコイル ×1
  • クリアガラスチューブ ×1
  • USBケーブル ×1
  • 予備Oリング一式 ×1
  • アテンションカード ×1
  • ワランティカード ×1
  • ユーザーマニュアル(日本語記載有り) ×2

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マニュアルには分かりやすい日本語で基本操作方法が記載されています。
より詳しい説明は、英語で記載された箇所を読む必要があります。

eVic Primo Fit with EXCEED Air Plus

eVic-Primo-Fit-with-EXCEED-Air-Plus_color.jpg

カラーバリエーション
ブラック/シルバー/レインボー/ブルー

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eVic Primo Mini(SE)を小さくしたようなデザインのeVic Primo Fit MODに、EXCEED D19のコイルを使用するEXCEED Air Plusアトマイザーの組み合わせです。

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直径22mmのコンパクトなアトマイザーですが、バブルガラスチューブを採用することにより3mlの容量が確保されています。

EXCEED Air Plus のスペック

種類クリアロマイザー
材質SS+ガラス
スレッド510
ドリップチップ510
直径エアフローリング:22.2mm
ガラスチューブ:26.0mm
高さ39.5mm
※スレッド含まず
重量45.2g
※EX 1.2ohmコイル含む
コイルEX 1.2ohm MTL、EX 0.5ohm DL
エアフローボトムエアフロー
タンク容量3ml
リキッドチャージトップフィル

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初期状態では色の着いたスモークガラスチューブが組み込まれています。
直径22mmで背も低く、バブルガラスチューブも相まって可愛らしいデザインです。

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エアフローはDL用とMTL用が分かれたボトムエアフローで1ヶ所のみです。
写真はDL用を1/2閉めた状態です。(逆には回りません)

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DL用全開の状態です。

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MTL用3穴の状態です。
2穴、1穴、全閉まで可能です。

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トップキャップの▲を押すとスライドしてリキッドチャージホールが現れる、トップフィル方式です。

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ドリップチップは510規格ですので、お好みのドリップチップを使用することが可能です。

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510ドリップチップ
出口外径:11.7mm、出口内径:8.0mm、接続部内径:5.0mm
高さ:10.0mm(接続部含まず)

内部はテーパー状に加工されています。
個人的にはこの亀甲?蛇皮?柄が蛇を連想させてとても苦手です。

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ポジティブピンは挿し込み式ですので、出しろに係わらずハイブリッドでの使用は出来ません。
"EXCEED Air Plus"のロゴがプリントされています。

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ある程度リキッドが残っている状態でもコイル交換は可能です。

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ドリップチップ/トップキャップ/ガラスチューブ/コイル/デッキ

簡単に分解することが出来ますので、コイル以外の丸洗いが可能です。

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EX 1.2ohm MTL 8-14W(Best 12W)/EX 0.5ohm DL 20-35W(Best 28W)

ジュースホールはEX 0.5ohmの方が大きくなっています。

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両コイル共に、バーチカルのNiCr(ニクロム)ワイヤーコイルが採用されており、立ち上がり(温度の上昇)が早いのが特徴です。
底面のエアホールは0.5ohmコイルの方がかなり大きくなっています。


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デッキ内部

eVic Primo Fit のスペック

サイズ 66.0*40.0*22.5mm
重量 133.4g
ワット数範囲 1-80W
最大出力電流 25A
最大充電入力 5V-2A(急速充電対応)
スレッド 510(スプリング式)
バッテリー 内蔵 2800mAh
出力モード Power/RTC/TC(Ni,Ti,SS316)/TCR(M1-3)
抵抗値範囲
0.05-1.5ohm(TC/TCR mode)
0.05-3.5ohm(Power/RTC mode)
温度管理範囲
100-315℃/200-600℉
保護機能 短絡保護
逆極性保護
本体温度保護(70℃)
自動カットオフ(5,10,15s)
温度保護(TC/TCR mode)
過充電保護
過放電保護(2.0V)

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eVic Primo Mini(SE)をコンパクト&シンプルにしたデザインでとても好みです。

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私のメイン機であるeVic Primo Miniとのサイズ比較です。
Fitの方が14mmほど低くなり、握った感じはほぼ変わりません。
重さはバッテリー込みのMini(130.2g)とほぼ同じです。

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パフボタン/0.96インチOLEDディスプレイ/-ボタン/+ボタン/マイクロUSB端子

パフボタンは大きく何処を押しても確実に通電し、軽めでクリック感のある押し心地はMiniとほぼ同じ良好さです。
ディスプレイ内の表示デザインはMiniと同じですが、FWは大幅に進化していて直感的な設定操作が可能になっています。(後述)

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PCのUSBやスマホのアダプターなどで充電出来ます。
5V-2Aの急速充電にも対応していますので、短時間で充電が完了します。

充電中:バッテリー残量に応じたバッテリーアイコン表示、充電完了:ディスプレイ消灯

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背面下部には"Joyetech"のロゴがプリントされています。

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スプリング式の510スレッドです。
"eVic Primo FIT"のロゴがプリントされています。
直径22mmのアトマイザーまでがはみ出さずに収まるサイズです。

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底面にはベントホールが開いています。
右側のベントホール中央内側にリセットボタンがあります。

ファームウェアのアップデート方法

2018/06/16現在は、アップデート用ファームウェアの公開はされていません。


操作方法

電源のON/OFF パフボタンを5クリック
ディスプレイの上下反転 ※電源OFF時
+ボタンと-ボタンを長押し

+/-ボタンのロック/アンロック +ボタンと-ボタンを長押し
W数/温度の増減 +/-ボタン
20Wまでは0.1W単位
20W以降は1W単位
5℃単位/10℉単位
℃/℉切替 100℃/200℉で-ボタン
315℃/600℉で+ボタン
設定メニュー
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パフボタンを3クリック
MODE:出力モード設定
SET:各種設定
INFO:バッテリー電圧、HW/FWのVer
EXIT:メニュー終了

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<MDOE>

POWER:VWモード
RTC:時計表示有りのVWモード
(NUM:デジタル+年月日、POINT:アナログ)
TC:温度管理モード(NI,TI,SS)
TCR:抵抗温度係数(M1,M2,M3)
BYPASS:バッテリー電圧直
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<SET>

COIL:抵抗値のロック/アンロック
(TC/TCRモード時のみ)
POWER:温度管理時の立ち上がりW数
STEALTH:ステルスモードのON/OFF
SUBPARA:右上の表示項目(RTC時以外)
(PUFF:パフ数、TIME:パフ時間、AMP:電流)
LOGO:ロゴ表示のON/OFF
SCREEN:時計の表示時間
(1M,2M,5M,10M,15M,20M,30M,OFF)
CLOCK:時間、年月日設定
(項目選択時:+ボタンで数値選択、-ボタンで次の項目へ)
(数値選択時:+ボタンで数値加算、-ボタンで項目選択)
PREHEAT:プレヒート設定
(POWER:W数)
(DURATION:プレヒート時間(0.1-2.0S,OFF))
TIMEOUT:オートカットオフ設定
(5S,10S,15S,OFF)
IMG_9358.jpg <INFO>

BATTERY:バッテリー電圧・残量
VERSION:HW・FWのVer

IMG_9345.jpg POWERモード
IMG_9346.jpg IMG_9348.jpg
RTCモード
IMG_9349.jpg TCモード
IMG_9350.jpg BYPASSモード
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時計

使ってみよう

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スライド式トップキャップのトップフィルなので、リキッドチャージはとても楽です。
リキッドチャージホールは大きめのため、リキッド注入時のエア抜きも良好で、ガラススポイトでも問題なく注入可能です。

コイルが新品の場合はドライヒット(コイルのコットン焦げ)を防ぐため、リキッド注入後に本体を立てたまま10分以上放置して、コイルのコットンへリキッドを浸透させます。

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リキッド:狼煙 [なにわでんねん](PG35/VG65)


EX 0.5ohm DLコイル
エアフロー全開でも程よく抵抗感がありますので、全開から1/2開けくらいまでがDLには最適でした。
味はEXCEED D19と同じくとてもよく出ていて、個人的にはFOG1のコイルより好きな味です。

EX 1.2ohm MTLコイル
エアフローは1穴か2穴がMTLしやすい重いドローでした。
こちらも非常に良く味が出ています。

両コイル共にスピットバックやジュルりは無く、極端なチェーンスモークをしない限り熱くなることもありませんでした。
ドリップチップはごく普通のサイズで、DLでもMTLでも使いやすいです。

まとめ

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良かったところ
  • コンパクトで握りやすいMOD
  • シンプルでスタイリッシュなMODとアトマイザー
  • 大きなディスプレイで見やすい表示
  • 直感的な操作が可能なUI
  • 非常に操作性の良いパフボタン
  • 5V-2Aの急速充電対応
  • しっかり味の出るEXコイル

気になったところ
  • 特に無し

コンパクトでとても使いやすいMODは、特にマニュアル無しで直感的に操作出来るUI(ユーザーインターフェイス)が良かったです。是非、eVic Primo Miniにも同じFWをアップデートしてほしいです。
アトマイザーはDL用・MTL用のエアフローが用意され、味の良いEXコイルが採用されているので文句なしです。

バッテリー内蔵型でも良いのでとにかくコンパクトなMODをお求めの方、EXCEED Air Plusに惹かれる方はeVic Primo Fit with EXCEED Air Plusをおすすめします。

しかし個人的には、18650バッテリーが使えて、直径25mmのアトマイザーまではみ出さずに載せられる、現在半額で販売中のeVic Primo Miniを強くおすすめします。
本当に使いやすいMODで私はメイン機としてずっと使っていますが、これからもeVic Primo Miniを超える使いやすさのMODは出ないのではないかと思っています。
特に、握りやすい良いサイズ、押しやすく大きなストレスフリーのパフボタン、大きなディスプレイで必要な情報が見やすい、VWがVVを兼ねている(重要)点を気に入っています。
ブラックがかっこ良くておすすめですよ!


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