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28 2018

C Vapor 3.0(C-VAPOR3) [WEECKE(ウィーキー)] ヴェポライザー レビュー

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WEECKE(ウィーキー)のコンダクション式ヴェポライザー、C Vapor3.0(シー ベイパー 3.0)のレビューになります。

超大人気ヴェポライザー「C VAPOR 2 PLUS」の後継機が待望のリリースとなりました。
デザインとサイズはほぼ継承しつつ、バッテリーの大容量化や液晶ディスプレイ、エアフローコントロール機能まで搭載されています。
その他にも細部に渡る改良が加えられながら、大好評のヒーティングチューブスペーサー(C VAPOR 2 PLUS用)はそのまま使用可能です。


提供していただいたのはVAPO NAVIさんです。ありがとうございます!

開封してみよう

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C VAPOR 2.0 PLUSと同じく白を基調とした似たデザインのパッケージですが、C Vapor 3.0はマグネット式のブックタイプではなく、一般的な蓋方式のパッケージになりました。

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パッケージ裏面
内容物や簡易製品仕様が記載されています。

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C VAPOR 2.0 PLUSは白いクッション材でしたが、表面にフェルトの貼られた黒いクッション材に変わりました。

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内容物
  • C Vapor 3.0 ×1
  • シリコン510ドリップチップ ×1
  • ヒーティングチューブスペーサー ×1
  • USBケーブル ×1
  • 予備メッシュスクリーン ×4
  • 掻き出し棒 ×1
  • クリーニングブラシ ×1
  • 警告カード ×1
  • ユーザーマニュアル(日本語) ×1

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全14ページからなる日本語マニュアルはイラストが多用され分かりやすく、ヴェポライザーが始めての方でも迷わず安心して使い始めることが出来ます。

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警告カード

!警告
※充電は必ず1A,5V以下の充電器で行ってください。それ以上の電圧で充電をすると爆発や火災を引き起こします。
パススルー未対応です。充電をしながらの使用は絶対にやめて下さい。
※満充電後は早めに充電プラグを抜いて下さい。
※掃除の際はセラミックチャンバーに無理な力を掛けない様にお願い致します。セラミックの割れは保証対象外となります。
上記を守らない事による如何なる物的損害、火災、金銭的損失、怪我、病気、後遺症、死亡事故等の様々な被害におきまして、メーカー、販売者は責任を負いません。

C Vapor 3.0 のスペック

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サイズ 50.5*26.0*118.0mm
重量 126.4g
バッテリー 2300mAh(内蔵18650)
190℃で22セッション(2セッション連続)
フル充電:約3時間
充電最大入力 5V-1A
加熱方式 コンダクション方式(熱伝導)
温度範囲 160-230℃(10℃刻み8段階)
ドリップチップ 510
喫煙可能時間 電源ONから4分後に自動電源OFF
保護機能 過充電保護
過放電保護
その他 残り時間カウントダウン表示
お知らせバイブレーション
エアフローコントロール
ヒートアップ:200℃まで約20秒

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表面/裏面
フラスコ型(ウイスキーなどを入れる水筒)のお洒落なデザインで、とても手に馴染みます。

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C Vapor 3.0 / C VAPOR 2.0 PLUS
3.0の方が約5mm高くなりました。
バッテリーが1600mAhから2300mAhになったにも関わらず、たったこれだけのサイズアップで済んでいるのは驚きです。

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C Vapor 3.0 / C VAPOR 2.0 PLUS
本体上面の形状とサイズは全く同じです。

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C Vapor 3.0 / C VAPOR 2.0 PLUS
2.0 PLUSと比べて表面の仕上げがより細かいシボでマット感が上がり、手触りも良くグンと高級感が増しました。

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電源ボタンの表面はシボのあるマットブラックで塗装され、回りはシルバーでお洒落な仕上がりになっています。
押し心地はクリック感があり丁度良い硬さです。
(FENiX、C VAPOR 2.0 PLUSと同じボタンです)

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"WEECKE"のロゴがプリントされています。
賛否両論ありそうですが、私はワンポイントになっていてなかなか良いと思います。

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ガラス510ドリップチップ
外径:10.0mm、内径:5.9mm、接続部内径:5.8mm
高さ:19.5mm(接続部含まず)

C VAPOR 2.0 PLUSのガラス510ドリップチップより内径が細くなり、先端の角が丸みを帯びた滑らかな形になりました。
些細な変更ですが、角が取れたことにより加え心地がとても良くなっています。
2.0 PLUSのガラス510ドリップチップはレギュラーフィルターを挿し込むことが出来ましたが、内径が細くなったためスリムフィルターなら挿し込むことが可能だと思います。
(スリムフィルター未所有のため未検証)

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シリコン510ドリップチップには、手巻きタバコ用のレギュラーフィルターを取り付けることが出来ます。

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シリコン510ドリップチップ
外径:11.0mm、内径:7.0mm、接続部内径:4.0mm
高さ:15.5mm(接続部含まず)


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C VAPOR 2.0 PLUSの3桁7セグメントLEDから、液晶ディスプレイへグレードアップしました。
設定温度、現在温度、バッテリー残量を同時に確認することが出来るようになり、喫煙可能時間が残り3分になるとカウントダウン表示に変わります。
また、基板が変更されたことにより、ヒートアップ速度も向上しています。(200℃まで約20秒)
さらに、電源ON/OFF時、設定温度へ到達時にバイブレーションで知らせてくれます。

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C VAPOR 2.0 PLUSのネジ式のヒートシンクから、嵌め込み式になりました。
着脱が楽になり、ネジ山が無くなったことによりシャグ詰めや掃除も楽になっています。

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セラミックチャンバーのコンダクション方式(直接加熱)です。
金属製と比べてセラミックチャンバーは「味がクリア」「こびり付き難くクリーニングが楽」なのが特徴です。

チャンバーのサイズは、内径:10.0mm、深さ:約17.0mm(セラミック部分)でした。
C VAPOR 2.0 PLUSのチャンバーと同サイズですので、2.0 PLUS用のヒーティングチューブスペーサーが使用可能です。

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C Vapor 3.0 / C VAPOR 2.0 PLUS
セラミックチャンバーの電熱線の形状が変更になり、味の向上が図られています。
2.0 PLUSの細い多くの電熱線から、太く複雑な形状の電熱線に変わっています。
また、セタミックチャンバー上の素材が樹脂製(黒)からPEEK材(白)に変更され、保温能力向上と省電力化が計られています。

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ヒーティングチューブスペーサー
直径:9.5mm、内径:7.8mm、高さ:16.0mm

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チャンバーにヒーティングチューブスペーサーを入れた状態

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※紙巻たばこを持っていないので、撮影はヒートスティックで代用しています。

紙巻たばこをC Vapor3.0で吸う場合は、ヒーティングチューブスペーサーに紙巻たばこを入れてカットします。
紙巻たばこ1本がC Vapor3.0だと3回分になります。(紙巻たばこの長さによる)

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このようにシャグを詰めたスペーサーを予め複数用意しておくと、持ち出し時に大変便利ですしチャンバーを汚さずに済みます。
使用直後は大変熱くなっていますので、温度が十分に下がってから取り出してください。

※VAPE用のリキッドを使用する場合は、1滴だけに留めておくことをおすすめします。
※リキッド使用による不具合・故障は保証対象外になりますので、自己責任でお願いします。

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C Vapor 3.0 / C VAPOR 2.0 PLUS
3.0のヒートシンクが一段高くなり、材質が変更になったことにより、熱くなり難くなりました。
2.0 PLUSのヒートシンクはクロムメッキされていたため、メッキが剥がれてくることがありましたが、3.0のヒートシンクは金属の地そのままになっています。
写真でも違いが分かっていただけると思います。
変更された材質についてですが、ヒートシンクの重さが3.0は15.6g、2.0 PLUSは17.2gでしたので、少なくともアルミではないようです。
(追記:ショップさんに確認したところ「フルステンレス」とのことです。)

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ヒートシンクにはミストを冷やす効果があります。

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510規格のドリップチップですので、お好みのドリップチップに付け替えることが可能です。

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細かいシャグを吸い上げてしまわないように、底面にはメッシュスクリーンが取り付けられています。

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ヒートシンク/メッシュスクリーン/ベースリング
ネジ式のベースリングを外すと、メッシュスクリーンを取り出すことが出来ます。
メッシュスクリーンの直径はC VAPOR 2.0 PLUSと同じ7.5mmです。


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底面には充電用マイクロUSB端子とエアフローコントロールがあります。
C VAPOR 2.0 PLUSとは違い底面が真っ平らになったので、立てて置いてもガタつくことは無くなりました。

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エアフロー全開 / エアフロー絞り
つまみを回してエアフローを調整することにより、好みのドロー(吸引の重さ)にすることが出来ます。
ヴェポライザーには珍しい機能ですが、大変便利で嬉しい追加機能です。

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PCのUSBやスマホのアダプターなどで充電します。
必ず5V-1A以下のアダプターを使用してください。
USB端子の破損を防ぐため、USBケーブルの抜き差しは根元を持って慎重に行うようにしてください。
充電完了後は長時間そのまま放置せず、USBケーブルを早めに抜くようにしてください。

充電中:コンセントと残量に応じたバッテリーアイコン
充電完了:ディスプレイ消灯

別売アクセサリ

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付属のヒーティングチューブスペーサーの底に網が付いたバージョンです。

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直径:9.5mm、内径:7.8mm、高さ:16.0mm

網が付いたことにより、紙巻たばこをカットしやすくなり、葉が底からこぼれないので持ち運び時に便利ですし、よりチャンバーが汚れ難くなりました。
その他にも、シャグを詰めて使用したり、VAPE用リキッドを滴下する際にも使えます。
持ち運びに便利な、スペーサーケースの販売も予定されています。

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シリコンケースカバー(発売予定)
元々本体が極端に熱くなることはありませんが、より熱を遮断し、傷や衝撃から本体を守ります。

操作方法

電源のON/OFF 5クリック
※強制電源OFF可

電源をONにすると、
1. アンロックマーク+バイブレーション
2. 設定温度に到達するとバイブレーション
ヒートアップ中は温度がリアルタイムで表示されます。

電源ONから1分後
上段の表示が設定温度(Set)から残り時間(Time)に変わります。

残り時間が0になると、
ロックマーク+バイブレーション
自動的に電源がOFFになります。
※電源ONから4分後に自動電源OFF
温度変更
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上段が設定温度、下段が現在の温度です。

長押し(160-230℃まで10℃刻み8段階)

喫煙方法は、ただ吸うだけでボタンを押す必要はありません。

※バッテリーに負荷が掛かるため、3回以上の連続喫煙は避け間隔を置くようにしてください。(2連続までは問題ありません。)

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使ってみよう

味覚・臭覚には個人差や好みがあり、設定温度やシャグの詰め方によっても大きく変わります。
あくまでご参考程度にお願いします。
たばこは20歳からです。加熱式であっても喫煙はおすすめしません。

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シャグ:チェ・シャグ(赤)
温度:190℃
エアフロー:1~2mm開け

2セッション吸う前提で、シャグは多め(きつめ)に詰めました。
やはりヒートシンク用のネジ山が無くなったため、とてもシャグが詰めやすくなりました。

ヒートアップは常温から設定温度の190℃まで約18秒と、かなり速くなっていて快適です。
事前に空焚きは行っていませんが、樹脂臭やゴムの臭いなどは一切しません。
※初めて使用する前にフル充電してください。

1セッション目
設定温度190℃では然程気になりませんが、設定温度が高いと一吸い目は熱めのミストが出ますので、ゆっくりと注意して吸ってください。
角が丸まった新ガラスドリップチップはとても口当たりが良く咥えやすいです。
先を少し咥える感じで吸うのが好きなのですが、新ガラスドリップチップの丸みは最高です。
ヒートアップ直後からしっかりと喫味を感じ、中間の2分から3分をピークに4分間十分に楽しむことが出来ました。
ミストも多めで視覚的にも満足感があります。
最近常用していたSTARYと比べて、ニコチンを強く、味も濃く感じました。
紙巻たばこからの移行の方はニコチンのキック感を求めると思いますが、設定温度を高めにするとキックはより強くなります。
本体は温かくなる程度で熱さは感じません。

2セッション目
インターバル無しの連続使用です。(メーカー曰く、2連続までは問題ないそうです。)
設定温度は変えず190℃のままで連続使用のため、ヒートアップは1秒ほどです。
シャグをきつめに詰めたせいもあり、4分間十分にミストも喫味もありました。
3セッション目もいけそうな気もしましたが、さすがに薄くなるでしょうし、2セッションで十分満足出来ているので止めておきました。
連続2セッションしましたが本体はカイロほどの熱さで、チャンバーのある本体上部を触っても極端に熱くは感じません。

2セッション直後のヒートシンクでも、直接触って取り外せるくらいの熱さにしかなっていませんでした。
念のため取り外し時には火傷に注意してください。

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本体を逆さにしてポンと叩くだけで、シャグの吸殻がポロっと落ちてきます。
いわゆる「シャグポン」が可能です。
チャンバーに触れない上面と下面以外は、満遍なくローストされています。

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半分に割ってみても、中心まで綺麗に熱が通っていることが分かります。

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シャグポン直後のチャンバーです。
クリーニングブラシなども一切使用していませんが、少しカスが残っている程度で非常に綺麗な状態です。


C Vapor 3.0とC VAPOR 2.0 PLUSの吸い比べ

同じ量のチェ・シャグ(赤)をスペーサー無しで190℃、同時に電源をONにして吸い比べてみました。

  • ヒートアップ速度は、3.0の方が8秒ほど早く終わりました。
  • 味の濃さ、ミスト量の違いはあまり感じませんでした。
  • 味は全くの別物で、3.0は「よりタバコらしい」、2.0 PLUSは「味、香りの甘みが強い」と感じました。
  • 時間経過による喫味の低下具合の違いは感じませんでした。
  • 本体の温度は若干2.0 PLUSの方が熱く感じました。

チャンバーの電熱線変更による味の変化は明確でしたが、どちらが良いということではなく、好みの問題かと思います。
個人的には「よりタバコらしい喫味」の3.0の方が好みでした。


C Vapor 3.0をしばらく使用し続けてみて

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シャグポン率は100%で、とても快適でした。

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左:1日約10回喫煙(1回につき2セッション連続使用したので、実質20セッション)で3日間使った状態です。クリーニングブラシのみ使用しました。

右:アルカリ電解水や無水エタノールなどを染み込ませた綿棒で、あっという間に新品同様の真っ白な状態に戻ります。

まとめ

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C VAPOR 2.0 PLUSとの違い
  • 本体の高さが僅か約5mmアップ
  • 内蔵バッテリーが1600mAh(18500)から2300mAh(18650)へ大容量化
  • ヒートシンク素材の変更(放熱効率アップ、メッキ無し)
  • ヒートシンクがネジ式から嵌め込み式へ
  • チャンバーの電熱線形状の変更(味改善、チャンバーサイズは同じ)
  • 基板変更によりヒートアップ時間の短縮
  • 7セグメントLEDから液晶ディスプレイへ(カウントダウン表示有り)
  • 電源ON/OFF・ヒートアップ完了時にお知らせバイブレーション
  • エアフローコントロール機能搭載
  • ガラスドリップチップの形状・内径変更
  • 電源ONから自動電源OFFまでの時間が5分から4分へ
  • インターバル無しで2連続喫煙可

個人的に特に良かった改善点
  • 内蔵バッテリーが2300mAhへ大容量化 ← 驚くほど長持ち(190℃×22回)
  • ヒートシンクが嵌め込み式へ ← シャグ詰めが楽
  • チャンバーの電熱線形状の変更 ← 味が濃く好みの喫味
  • ヒートアップ時間短縮 ← 200℃まで約20秒
  • カウントダウン有りの液晶ディスプレイ ← 余裕を持って喫煙出来る
  • お知らせバイブレーション ← ディスプレイを見ていなくて良い
  • エアフローコントロール機能 ← 吸い疲れしないMTLが可能
  • 新ガラスドリップチップ ← 口当たり良好

実際に手に取るまでは「2.0 PLUSから3.0になってもそんなに変わらないだろうな」と思っていましたが、見た目こそほとんど変わっていないものの、多数の改良点によって別物へと進化していました。
しかしながら、ヒーティングチューブスペーサーは2.0 PLUSの物が使用出来るという、嬉しい共通点もあります。
C Vaporシリーズはスペーサーを使用することにより、外出時のヴェポライザーの「手間」を取り除き、真価を発揮すると思います。(スペーサー無しの通常使用でもストレスフリーのシャグポンで快適です)
フル充電状態から190℃設定×22セッション(2セッション連続)可能でしたので、持ち出しをしても余程のヘビースモーカーでない限り余裕で一日バッテリーが持つので安心です。

  • 手巻きたばこ用のシャグを使うことにより、たばこ代が約1/5へ(個人差有り)
  • 市販の紙巻たばこも使用可能
  • 燃やさないので嫌な煙も出ず、iQOSよりも臭いが少ない
  • 加熱するだけなのでタールなどの有害物質が少ない
  • 温度やシャグの量、フィルターでニコチンの調整が可能

節約と身体に、紙巻たばこより断然ヴェポライザーがおすすめですよ!



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