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28 2017

ツイストコイル・パラレルコイル・SS316Lワイヤーを試してみる

IMG_0412.jpg



えーっと、ちょっとSkylineRTAでトラブってまして、現実逃避的なやつです_(:□ 」∠)_
そのうち試してみようとは思っていたので良い機会だったのかも?ということにしておきます。
トラブってるのが解決したら、備忘録として追記しておきます。


 ツイストコイル 
IMG_0403.jpg 

ツイストワイヤーは自作になります。
電動ドリルを持っていないので、以下のような方法で自作してみました。

  1. 30cmのカンタルワイヤー26gを半分に折る
  2. 折った部分をラジペンで潰す
  3. 両端を重めのペンチの柄にそれぞれセロテープで貼る
  4. 折った部分をラジペンで摘んで持ち上げる
  5. ペンチをもう無理って状態までひたすら回す

左右の長さが違ったのか、テンションの掛かり具合が違ったのか、後半はイマイチな出来になりました。

0.5~0.7Ω狙いだったのですが、3mm径・4巻・スペースド0.38Ωになってしまいました。
自作ツイストワイヤーだと、コイル計算機との乖離が激しいようです。
6巻マイクロで良かったですね。

30WVCTを吸ってみます。
立ち上がりはそんなに気になるほどでもなく、ミスト量も多めです。
カンタルクラプトン26g+32gと比べてどうか?と言われると・・・

どっちでも良いんじゃね?

ワイヤーが倍速で減るのは構わないんですが、作るのが面倒なのでイマイチ!


 パラレルコイル 
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カンタル26g ・3mm径・6巻 0.47Ω
やはり狙った数値より低い抵抗値になってしまいました。
右の足が上手く挟めなかったので、捻ってあります。
きっとオーセンだとちゃんと挟めるのでしょう。

25WVCTを吸ってみます。
立ち上がりは悪くはなく、ミストも多いです。
特別に感動するようなこともないし、足が上手く挟めないのでHadalyのようなものでは却下!
別のアトマイザーでしっかりと足が挟めるのなら、ちょいちょい使うかも。


 SS316Lワイヤー 
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そういえば、FAST TECHさんで何となく買っておいたのを忘れていました。

上手に巻けました~♪

モンハンやったことないですけどね。

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SS316L 26g・3mm径・10巻・0.79Ω

iStick Pico温度管理モードを使います。

  1. パフボタン3回 → +-ボタンでTemperatureSS
  2. +ボタンとパフボタン長押し → 抵抗値固定(Ωが鍵マークに変わる)
  3. パフボタン4回 → 設定温度に到達するまでのW数(立ち上がりに関係するので高めで)
  4. +-ボタン → 温度設定(華氏°Fと摂氏℃の切り替えは、+かーボタンを押し続ける)


W数は35W
信用してないわけじゃないけど75Wとか怖いじゃないですか・・

温度は180℃~230℃くらいが良いらしいので220℃
温度管理モードでコットンが焦げたら無意味すぎるので攻めません。
50℃しか幅がないんですよね。変わるんですかね?

VCTを吸ってみます。
ミストが適温すぎるのか吸ってる感が薄れるというか、そもそも味が薄く感じるのか、言うなれば、

ホットコーヒーが常温になったのを飲んでる感じ?

うーん、と思いつつもチェーンしていくと、これ本当にドライヒットしない!
温度管理って優秀!
それと、コットンに染み込んだリキッドをきっちり消費してくれます。
ワッテージモードでのチェーンは、ちょっとコットン味がしたらリキチャするんですが、リキッドはまだまだ残っているんですよね。気のせいでした。


ちょっと思うところあってニコリキ2mg/mlも吸ってみます。

あー良いね。これは良いですよ。

適温で最適なミスト量なので咽ないし吸いやすいです。
ニコリキ吸うなら、SSで温度管理確定ってくらい気に入りました。


で、ノンニコで普段からSSワイヤーを使うかどうかですが、正直悩ましいです。
なんか慣れてきたら美味しく感じてきたんですが、パンチが足りないというかですね、リキッドの美味しさを70~80%は引き出しつつドライヒットもしないっていう優等生?車でいうならAT?
RTAで温度管理モード使ってみたいですね。
RDAではワッテージモードと半々かなー

実はSSクラプトンにも興味出てきました。

何気にSSワイヤーで温度管理を気に入ってますねヽ(´∀`)ノ


追記
しばらくの間、RDAとRTAでSS温度管理を使ってみました。
RDAでは、やっぱり何か物足りない。不味くはないけど、美味しくもない。
カンタルクラプトンに戻してみたら、めちゃ美味です。
ドライヒットする前に気づけるし、RDAで温度管理する意味は無さそうでした。
RTAでSS温度管理は良いかな、と思っていましたが、よくよく考えてみれば供給に問題が無ければドライヒットしないし、美味しくなくなるだけでこちらも意味が無さそうでした。
SS温度管理のメリットは、脳停止でもドライヒットしずらい&ちょっと電池持ちが良いだけ。
ということで、温度管理機能およびSS316Lワイヤーの出番は無さそうです。


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