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03 2018

Ammit MTL RDA(アメミット) [GeekVape(ギークベイプ)] レビュー

  • CATEGORYRDA
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GeekVape(ギークベイプ)のアトマイザー、Ammit MTL RDA(アメミット)のレビューになります。

GeekVapeの代名詞とも言える「Ammit」を冠したMTLドリッパーです。
トップtoボトムエアフロー構造で漏れに強く、12段階のエアフロー調節が可能になっています。


提供していただいたのはベプログショップさんです。ありがとうございます!

開封してみよう

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クリアなプラスチック製の頑丈なケースです。

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パッケージ側面
左右側面に封印シールが貼られています。

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パッケージ裏面
製品の仕様やメーカーについてなどが記載されています。
正規品確認用のスクラッチシールも貼られています。

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クッション材は黒いスポンジ製で、右側に小物が入っています。

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内容物
  • Ammit MTL RDA ×1
  • ロングデルリンドリップチップ ×1
  • SSドリップチップ ×1
  • BFピン ×1
  • プリメイドクラプトンコイル ×2
  • T字ビルドツール ×1
  • 予備ネジ ×3
  • 予備Oリング一式 ×1
  • ワーニングカード ×1
  • ワランティカード ×1
  • AMMIT MTL RDAカード ×1
  • ユーザーマニュアル(日本語記載無し) ×1

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マニュアルに日本語の記載はありませんが、イラストを多用して分かりやすく解説されていますので、英語ページで十分に理解することが出来ます。

Ammit MTL RDA のスペック

種類 RDA
材質 SS
スレッド 510
ドリップチップ 510
直径 22mm
高さ 36.0mm
※スレッド含まず
重量 38.7g
コイル シングル
エアフロー トップtoボトムエアフロー

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カラーバリエーション
シルバー/ゴールド/ブルー/レインボー/ブラック/ガンメタ/バイオレット

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RDAには珍しいエアフローリングによるエアフロー調整になっています。
フォルムはちょっと不細可愛い感じがします。

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5つのエアホールと2種類のエアフローリングの穴の組み合わせで、12パターンのエアフロー調整が可能になっています。
エアフローは1ヶ所でストッパーは無く360°回ります。
位置的にはトップエアフローに見えますが、トップキャップが二重構造になっており、トップtoボトムエアフローになっています。

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Ammit(アメミット)のロゴマークがプリントされています。
アメミットは古代エジプトに伝わる幻獣の一種です。

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510規格のドリップチップですので、お好みのドリップチップを使うことが出来ます。

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デルリンの先端部分とドリップチップベースはネジ式になっています。

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デルリンドリップチップ
出口外径:10.0mm、出口内径:3.0mm、接続部内径:4.5mm
高さ:11.0mm(接続部含まず)

内部はストレートです。

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付属のロングデルリンドリップチップ装着状態です。
ドリップチップベースは1つだけですので使い回しです。

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ロングデルリンドリップチップ
出口外径:8.5mm、出口内径:2.0mm、接続部内径:4.5mm
高さ:15.5mm(接続部含まず)

内部はストレートです。

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付属のSSドリップチップ装着状態です。

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SSドリップチップ
出口外径:8.0mm、出口内径:3.0mm、接続部内径:2.5mm
高さ:20.0mm(接続部含まず)

内部はストレートです。

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ポジティブピンは導電性の良い金メッキが施されています。

底面プリント内容
"AMMIT"
"MTL RDA"
"Designed by Geekvape"

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出しろは1.0mmでした。

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トップキャップ / デッキ
二重Oリングでリキッドが染み出し難くなっています。
硬くも緩すぎることもなく、丁度良い抵抗感で着脱出来ます。

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二重構造になったトップキャップ側面をエアーが通る、トップtoボトムエアフローです。
内側上面は綺麗なドーム状に加工されています。

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エアーの流れは図のようになっているため、トップキャップの嵌め込み位置を気にする必要がありません。

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トップキャップからエアーを取り込む穴は前後2ヶ所あります。

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2ポールのシングルコイル用デッキです。
エアーはコイル前後の斜め下と真下から当たるようになっています。

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ウェルは8.7mmと非常に深く、RDTAに近い構造になっています。

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BFピンに付け替えてみました。
リキッド排出口はデッキからは見えないので写真は無しです。

MODとの組み合わせ

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ビルドして吸ってみよう

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プリメイドクラプトンコイル、内径2.5mm、5.5巻き、0.65Ω

コイル設置位置は決まっているようなものですので、位置に迷うことなく簡単に設置出来ました。

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前後とボトムエアフローとの位置関係はこんな感じです。
かなりボトムに近づけてみました。

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コイルの内径に比べウィックホールが大きめですので、リキッドを吸った時に膨らみやすいKendo Vape Cotton Gold Editionを使用しました。
ウェルが深いので、コットンは長めにカットしています。
ウィッキングも非常に簡単です。

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リキッド:52-hertz whale [8th sin](PG35/VG65)


21W(約3.7V)で吸ってみました。
エアフロー全開では普通にDLが出来る程のドローで、MTL向きではありません。
最小もしくは次のエアホール単体が、MTLし易い重いドローになります。(好みによる)
エアー量を絞り、デッキ内空間が狭いこともあり、濃厚なミストで初回は咽てしまうほどでした。

ドリップチップによる味の出方の違いも顕著です。
ショートデルリンドリップチップを基準として、ロングデルリンドリップチップは味をより濃く感じ、SSドリップチップは味をより濃く甘みを強く感じるようになりました。

ジュルりやリキッドの滲み出は無く、トップキャップも極端に熱くなることはありませんでした。
リキッド保持量がとても多いこととMTL吸いのため、リキッドの持ちは非常に良いです。
スコンカーでの運用であれば、さらに楽で良いです。

まとめ

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良かったところ
  • トップキャップの嵌め込み位置を気にしなくて良い
  • トップキャップの着脱がスムーズ
  • トップtoボトムエアフローで漏れ難い
  • ピンホールタイプの12段階エアフロー
  • ドリップチップ3種付き
  • RDTA並みにリキッド保持量が多い
  • ビルドが簡単
  • MODを選ばない直径22mm

気になったところ
  • 特に無し

ビルドが簡単、トップtoボトムエアフローで漏れ難い、RDTA並みにリキッドを保持出来るところが特に良く、面倒なアトマイザーが嫌いな私には最高でした。
最近MTLのRTAとRDAをいくつか取り扱ってきましたが、タンクはどうしても漏れのリスクがありますし、特殊な機能や構造が無いAmmit MTL RDAが一番扱いと運用が楽です。

簡単で楽な運用が出来つつも味は良く、MTL RDA派の方におすすめです!


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