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07 2018

Profile RDA(プロファイル) [Wotofo(ウォトフォ)] レビュー

  • CATEGORYRDA
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Wotofo(ウォトフォ)のアトマイザー、Profile RDA(プロファイル)のレビューになります。

Mr.JustRight1氏とWotofoで共同デザインされた、メッシュコイルRDAです。
スプリング式のコットンサポートでメッシュコイルにしっかりとコットンが密着する仕組みや、スコンカーで運用時に効率良くリキッドを吸収する構造にもなっています。


提供していただいたのはベプログショップさんです。ありがとうございます!

開封してみよう

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メーカーカラーのブラック&グリーンで、覗き窓付きのパッケージです。

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パッケージ側面
WotofoとMr.JustRight1氏の共同デザイン商品です。

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パッケージ上面
正規品確認用のスクラッチシールが貼られています。

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パッケージ裏面
内容物一覧や注意事項などが記載されています。

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黒いスポンジにグリーンの紙が貼られたクッション材です。

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内容物
  • Profile RDA ×1
  • クリア810ドリップチップ ×1
  • ベンディングツール ×1
  • +ドライバー ×1
  • 六角レンチ ×1
  • コットン ×1
  • 予備Oリング一式 ×1
  • 予備ネジ ×2
  • 予備スプリング ×1
  • ノーマルポジティブピン ×1
  • Mesh Style Coil 0.18Ω ×2
  • プリメイドクラプトンコイル 0.33Ω ×1
  • ユーザーマニュアル(日本語記載有り) ×1

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ユーザーマニュアルは写真を多用し日本語での記載もありますので、メッシュコイルRDAが始めての方も安心して使い始めることが出来ます。

Profile RDA のスペック

種類 RDA
材質 SS
スレッド 510
ドリップチップ 810
直径 24mm
高さ 28mm ※スレッド含まず
重量 42g
コイル メッシュ/シングル
エアフロー サイドエアフロー

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カラーバリエーション
ブルー / ガンメタ / SS / ゴールド / レインボー / ブラック

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シンプルでいかにも爆煙RDAな雰囲気のデザインです。
塗装はマットブラックというよりは半光沢といった感じがします。

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"Profile"のロゴマークが刻印されています。

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エアフローはパンチングタイプのサイドエアフローで、2ヶ所設けられています。
上の写真は全開の状態です。

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上段が全閉、中段と下段が半開くらいの状態です。
最初に上段が右から徐々に閉じられ、次に中段と下段が同時に右から閉じられる構造になっています。

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トップキャップ上面が斜めに加工されているので、唇の当たりが良くなっています。

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ドリップチップ側にOリングの無い一般的な810規格のドリップチップが採用されていますので、お好みのドリップチップを使用することが出来ます。

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レジン810ドリップチップ
出口外径:16.5mm、出口内径:10.5mm、接続部内径:8.6mm
高さ:6.0mm(接続部含まず)

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レジンのドリップチップよりも少し高さがあるクリアのドリップチップが付属します。
高さ以外は同じサイズですので、見た目や咥え心地の好みで使い分けが出来ます。

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クリア810ドリップチップ
出口外径:16.5mm、出口内径:10.5mm、接続部内径:8.6mm
高さ:7.5mm(接続部含まず)

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初期状態でBFピンが組み込まれていますので、スコンカーでの使用が前提のようです。

底面プリント内容
"Profile"
"WOTOFO WOTOFO.COM"
"#MRJUSTRIGHT1"

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付属のノーマルポジティブピンに付け替えてみました。
どちらのポジティブピンも導電性の良い金メッキが施されています。

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ノーマルポジティブピンの出しろは1.2mmでした。

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トップキャップ&スリーブ / デッキ
ビルド時などは二分割した状態で行います。
デッキの二重Oリングによって、リキッドが滲み出難くなっています。

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トップキャップ / スリーブ
トップキャップとスリーブが分解出来ますので、隅々まで洗浄することが出来ます。

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トップキャップ内側は斜めに加工はされているものの、ドーム状にはなっていません。
低高のプレートでパンチングエアホールを段階的に閉じる仕組みです。

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スリーブ内側には突起が2つ有り、デッキの窪みに合わせて固定されます。

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スリーブの突起とデッキの窪みが組み合うことによって、MODへの着脱時にスリーブを持って回しても空回りしません。

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ドリップチップ / トップキャップ / スリーブ / デッキ

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メッシュコイル用のクランプ式デッキになっています。
メッシュコイル以外にも、クラプトンや単線コイルの使用も可能です。

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BFピン使用時には中央の穴からリキッドが排出され、コットン中央に直接リキッドが染み込むようになっています。(メッシュコイル使用時)

ウェルのプリント内容
"#MRJUSTRIGHT1"
"WOTOFO WOTOFO.COM"

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側面から+及び-ドライバーでクランプの調整を行います。
ネジ部分の切り欠きにスリーブの突起を合わせて嵌め込みます。

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中央セラミック製のコットンサポートの下にスプリングが見えます。

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このようにコットンサポートがスプリングで上下することによって、コットンを通し易く、メッシュコイルにコットンがしっかりと密着します。
ウェルの深さは約4.3mmでした。

MODとの組み合わせ

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ビルドして吸ってみよう

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Framed Staple Clapton Coil
28ga+38ga*9+28ga+36ga、N80、内径3mm、0.33Ω

付属のプリメイドクラプトンコイルを設置してみました。
どうしても両端の巻きが緩んでしまい不恰好になってしまいます。
設置前に上手くコイルの足を曲げれば良いと思いますが、ポストの幅が広く、コイルの足が下向きのため、硬いワイヤーのコイル設置は少々面倒に感じます。

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Mesh Style Coil Sheet
Kanthal A1、16*6.8mm、0.18Ω、40-60W

付属のベンディングツールを使ってメッシュコイルを丸めます。

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メッシュコイルが底に当たるまでクランプに挿し込みネジを締めるだけなので、コイルの設置は非常に簡単です。
ドライバーンを行い、ホットスポット(加熱ムラ)があればセラミックピンセットなどで擦って取り除きます。
※メッシュコイルは抵抗値が低いので、念のためデュアルバッテリーMODでドライバーンを行いました。


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先端がゴムチューブで絞られた付属のコットンを使用しました。
この量のコットンが本当に通るの?というくらいギチギチですので、慌てずゆっくりと慎重に通してください。

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両端を10mmほど残してカットした後、ウェルに収まるようにしっかりとコットンを梳きます。
梳き終わった後再度両端を10mmほどにカットすると綺麗に収まります。

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今回はスコンカーで使用しますが、コットン量が多いので最初はたっぷりとリキッドを直接コットンに染みませておきます。

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エアフローは全開でも若干抵抗感がありますので、低抵抗の爆煙メッシュコイルであることを考えると丁度良いと思います。
個人的にはもう少し抵抗感があると吸い疲れしないので、上段のみ閉じたドローの重さが好みでした。

味は物凄く良く出ていて、吸っている満足感は相当のものです。
アトマイザーの構造によるところももちろんあるとは思いますが、圧倒的なミスト量で味を濃く感じているのはないかと思います。
ミストはメッシュコイル独特のシルキーでドライな質感で、とても好みです。
もちろんミスト量は超爆煙で、吸っていて楽しくなります。
出力は55-60Wくらいが好みでしたが、もっと低出力からでも十分な味とミスト量があります。

本来メッシュコイルでドライヒットをすると結構な刺激が喉を襲いますが、付属のコットンと今回の出力程度であれば、普通のコイル使用時程度の味の変化で気づくことが出来ます。(喉に刺さるような刺激は無く、コットンの味がしてきたな、程度でした)
また、リキッドを吸い上げてしまっているわけでもないのにリキッドを直接舐めたような味がする場合は、スコンク(またはドリップ)し過ぎの過剰供給状態なので、少し控えめにしてみてください。

スピットバックは無く、ハイペースでチェーンスモークをしても唇が熱く感じることはありませんでした。
リキッドの燃費はかなり悪いですが、メッシュコイルに燃費を求めるのはナンセンスですし、代償として味とミスト量が素晴らしいので問題ではありません。

まとめ

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良かったところ
  • とにかく美味い
  • ドリップチップ2種付き
  • メッシュコイルビルドが簡単
  • スコンカーに適した構造
  • 通常のコイルも使用可能

気になったところ
  • メッシュコイルの入手方法
  • コットンの消費量

個人的にはドストライクのRDAでした。
最近ではクリアロマイザーでのメッシュコイル採用も多く、気軽にメッシュコイルの味を楽しむことが出来るようになってきましたが、やはりタンクではないRDAのメッシュコイルは一味違い非常に美味しいです。
コイルの設置やウィッキングも簡単に行えるようデッキに工夫がされており、付属のコイルとコットンもよく考えられています。
先端の絞られたコットンもアフターパーツとして用意されていますが、コットンは普段使いの手持ちコットンで十分に代用可能です。
問題はメッシュコイルで、各メーカーからリールのメッシュコイルが販売されてはいますが、メッシュコイルは抵抗値の調整が難しいので、やはりProfile RDA専用のメッシュコイルが容易に入手出来ると嬉しいところです。
メッシュコイルの入手方法さえクリア出来れば、常用したいくらいのお気に入りです。

スコンカーで楽々運用の激美味超爆煙メッシュコイルRDAでした!


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