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06 2017

Hussar RDTA [SXK] クローン レビュー

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メーカー: SXK
製品名 : Hussar Styled RDTA(HUSSAR VAPORのクローン品)
購入先 : FAST TECH

クローン製品のレビューになりますので、苦手な方は気をつけてください。
私はクローン製品について肯定も否定もしませんし、購入を勧める意図もありません。

スペック

種類 RDTA
材質 SS
スレッド 510
ドリップチップ 510
直径 22mm
高さ 20mm
※ドリップチップ・スレッド含まず
コイル シングル
エアフロー サイドエアフロー
タンク容量 約1ml

開封

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内容物
  • Hussar Styled RDTA本体 ×1
  • BFピン ×1
  • 予備Oリング一式 ×1
  • 予備ネジ ×3
  • +ドライバー ×1

無印とSXK製があったので、迷うことなくSXK製を選択しました。
てか、Oリング太すぎない??

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トップキャップのヘアラインが、なかなか綺麗に仕上がってます。
ただし、キャップのフィンの一番上のが危険です。
かなり鋭利になっているので注意しないと指を切ります。
はい、切りましたよ(つω-`。)

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ぱっと見、意味不明で複雑なデッキです。

左右の穴が、コットン
上の穴が、リキッドチャージ
下の穴が、エア抜き
下の穴の右側に、トップキャップ位置固定用のイモネジ(0.89mm)
真上と真下の溝が、エアーの通る道

イモネジは購入状態では飛び出ていませんが、サイズの合う六角を持っていなかったら、わざわざ買ってまでストッパーとして機能させる必要は無いと思います。
大体の位置を合わせてトップキャップを嵌めれば良いのと、エアホール以上にトップキャップを回さないようにすれば良いだけです。
位置を大きく間違えたり、エアホール以上に回転させるとコットンが潰れます。

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ポジティブピンは調整不可。
ハイブリッドでもたぶん大丈夫?

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※再撮影のため使用感があります。

ポジティブピン、タンク、デッキ
ここは特に念入りに洗いました。

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デッキ裏

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付属の510ドリップチップ

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トップキャップ正面

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トップキャップ上面

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トップキャップ裏は、コットンとコイルの逃げと、位置固定用のイモネジの逃げの空間しかありません。
この狭さが美味いと言われている理由なんでしょう。
リキチャとエア抜きの穴もトップキャップで塞がれます。

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Hussar RDTAは段差が無くトップキャップですっぽり覆ってしまうタイプ。
このタイプは見た目はスマートで良いんですが、リキッドが染み出てきても気づきにくく、MODとの間に浸透しちゃったりするので嫌いですね。
O-attyHadalyみたいに段があるタイプだと、リキッドが溢れても一目瞭然で安心感があって好きです。

ビルド

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カンタル24g、3mm径、0.54Ω

コイル設置は、片側のネジを外してしまえば楽でした。
写真のコットンは多めですが、後で思い直してかなり梳きました。

リキチャは、エア抜きの穴を注視しながらやれば溢れないと思います。

試吸

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VCTを30Wで吸ってみます。


Hadalyのようにある程度空間のあるRDAと比べると、ダイレクトな感じがします。
感動するほどではないですが、味も濃く出てHadalyとは違った美味しさですね。

総評

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良いところ
  • ビルドが楽
  • 1mlでもタンクがあると楽かも
  • 漏れない

ダメなところ
  • トップキャップのはめ込みが硬すぎる!!
  • フィンが鋭利すぎて危ない

タンクとトップキャップの隙間を塞ぐための大きいOリングが太すぎて、めちゃくちゃ硬いです。
Oリングが潰されて引きずられ、アトマイザーの下からちょっと出てくるほどです。
マジでストレスマッハ。
これが解決できないと、ちょっと常用するには辛いですね。
リキッドが付着すればマシになるかと思いましたが、全く変化なかったです。
ホームセンターに丁度良いサイズのOリングがあればいいのですが、無かったら・・・オブジェになりかねません。
私の中で、SXK製の信頼度が地に落ちました。

RTAはすっかり苦手になってしまったんですが、たった1mlでもタンクがあるとやっぱり楽です。
RDTAだと、タンクのリキッドが変色したり味がおかしくなることも無さそうですね。
しかーし、トップキャップが硬いので補給するのがダルい。
この状態なら、キャップを外さずにドバドバと補給できるRDAの方が良いです。

ビルドは楽ですね。
コイルの位置は決まってしまっているようなものだし、コットンは長めにして梳きまくって穴に入れるだけ、という楽さです。

ドローは全開でも、そこそこ抵抗があります。
低抵抗で炊くより、高抵抗でちびちびやるタイプなのかも?

漏れはないですね。
トップキャップ内、タンク周りがびちゃびちゃになるのは仕方がないので、キャップを外したらティッシュで拭くのは必須です。

まあなんだかんだで、
RDAで良いかな!
タンクなんていらんかったんや・・

追記
16*13*1.5mmのOリングではスカスカで意味を成しませんでした。
18*14.2*2mmのOリングではキャップが嵌りませんでした。
Oリング総研の4D AS568-014が合うんじゃないかな?と思っています。

漏れに関してですが、やはりクローンなため精度が低いのか、タンクにMAX近くまでチャージして傾けて吸うと、トップキャップ内にリキッドが溢れてジュルジュルになりますね。
クリアタンクではないので適量を入れることが難しいですし、リキチャ穴を何かで塞ぐのもクリアランスの問題で無理そうです。
なんだかんだで気に入って1ヶ月ほど毎日使ってきましたが、最近ちょっと他へ乗り換えたくなっています。
Oリングのせいでキャップが最後まで閉めきれていなかったためでした。
18*14.2*2mmのOリングを#1000のサンドペーパーで削って調整したところ、バッチリになりました。


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