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08 2017

Koi-Koi Three Glory(こいこい 三光 ) [MK Lab(エムケーラボ)] リキッド レビュー

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MK Lab(エムケーラボ)のKoi-Koiシリーズ最新作、Koi-Koi Three Glory -三光-のレビューになります。

一部ショップで先行販売され話題になったKoi-Koi Three Glory -三光-ですが、一般販売版は先行販売版を更に改良して完成されています。
使用香料数は、今までのMKシリーズの中で最大の数になっているそうです。


提供していただいたのはベプログショップさんです。ありがとうございます!

MK LabとKoi-Koiシリーズ

MK Labってどんなメーカー?
VAPEブーム黎明期より活躍する老舗のMade in JAPAN premiumリキッドメーカ
専門知識と経験により、他に類をみないプレミアムなリキッドを生産します。
日本国内だけでなく、アメリカ、アジア、ヨーロッパ諸国にも出荷されています。

数々のVAPE関連商品の輸入経験
国内ではまだ認知の低いVAPE。
輸入の手続きや質の見極め等、海外の広い市場から用途に会わせたアイテムを探し出します。
過去のノウハウを活かし、VAPE本体の販売や流通をサポートして行きます。

安全性の高い工場生産
MK Labのリキッドは国産のプロピレングリコールと植物性グリセリンに、国産・アメリカ産・ヨーロッパ産の香料を使用しています。
また、ISO9001を取得したクリーンルームを持つ工場で生産しています。

MK Lab公式サイトより引用


Koi-Koi(こいこい)シリーズって?
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ラベルのイラストが印象的で、誰もが一度は見たことのあるリキッドではないでしょうか。
(上のラベル画像はリニューアルverになります)

フレーバー : コーヒー&チョコレート&バニラ
光札、芒に月をモチーフとしたイラストです。 
甘いコーヒーにチョコレートとバニラをトッピングしました。 
低いワットから高いワットまで表情の違う風味が出るリキッドと なっておりタンク全般とドリッパーでの使用に適しています。

フレーバー : 濃厚バニラ&ドラゴンフルーツ
光札、柳に小野道風をモチーフとしたイラストです。 
味のテイストは濃厚なバニラにドラゴンフルーツの香りを乗せました。 
MK VAPE OriginalのVanilla Dragonumと比べると甘みを抑える代わりに香りが立つ調整となっております。

フレーバー : 濃厚バニラ&メロン
光札、桐に鳳凰をモチーフとしたイラストです。 
味のテイストは濃厚なバニラにメロンの香りを乗せました。 
MK VAPE OriginalのHoneydewと比べると甘みを抑える代わりに香りが立つ調整となっております。


Koi-Koi Three Glory -三光-の詳細


メーカー: MK Lab(エムケーラボ)
名前  : 
Koi-Koi Three Glory(こいこい 三光 )
PG/VG : 28/72
生産国 : 日本
容量  : 20ml

濃厚バニラ&キャラメル&アップルパイ


光札、松に鶴をモチーフとしたイラストです。

低いワットから高いワットまで表情の違う味が出るリキッドとなり、低ワットだとアップルの爽やかさにキャラメル&バニラのコクが生まれ、高ワットだとバニラ&キャラメルのクリーミーさにアップルが現れ、まるでアップルパイのようなフレーバーになりました。

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フィルムでラッピングされており、未開封であることが分かりやすくなっています。

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花札をモチーフとした和風のイラストが良いですね。
他のKoi-Koiシリーズもですが、良い雰囲気のイラストで大好きです。
どなたが書かれているのか、イラストレーターさんを調べてみましたが分かりませんでした。

ラベルが和紙のような素材で出来ており、パッケージから徹底した拘りが伺えます。
パッケージやラベルから拘っているリキッドが美味しくないわけがない、と常々思っています。

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ラベル裏面になります。
原材料などの必要な情報がしっかりと記載されています。

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一般的な正円のボトルより、こちらの楕円型の方が持ちやすくチャージしやすいです。
チャイルドロックが無いので、開ける時にイライラしなくて良いですね。
リキッド粘度の兼ね合いかと思いますが、ノズル先端の外径が5.5mmと太目になっています。

吸ってみました

味覚・臭覚には個人差や好みがあり、使用機器によっても大きく変わります。
あくまでご参考程度にお願いします。

まずは香りを嗅いでみます。
アップルというよりは「りんご」の香りに、クッキーのような小麦とバニラの匂いがします。

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Hussar RDTA、カンタル26g、内径3mm、1.10Ω

・15W エアフロー1/3

その辺で売っているような果汁100%アップルではなくて、お歳暮とかお中元でたまに貰う瓶詰めのガチの100%りんごジュースの「りんご」が香ります。
このリアルりんごの酸味とバニラが合わさって、さっぱりとした甘みになっています。
しかし期待と違い、何か物足りない感じがしますね。
高抵抗の低Wで吸うリキッドではないのかもしれません。


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Serpent SMM、カンタル24g、内径3mm、0.50Ω

・25W エアフロー1/2

りんごの酸味はあまり感じなくなりました。
爽やかなりんごにバニラの風味、吐き終わり付近で薄っすらと洋酒っぽさを感じます。
最初の1Ω15Wより全然良くなりましたが、まだ変化しそうな気がします。

・45W エアフロー全開

りんごはまだちゃんと居ます。
濃厚なバニラとクッキー?小麦感?でアップルパイのような味わいです。
吐き終わり付近の洋酒っぽさや、甘さが控えめになっているのでチェーンしていてもクドクならないです。
ただただ甘いだけのスイーツ系ではなく、大人向けの複雑な味付けになっています。

やっぱりスイーツ系はこのくらい焚いてやると一気に美味しくなりますね。
三光はこのくらいのW数では味が飛んでしまったりしないので、W数高めでミストを温かくした方が美味しくてお勧めです。

まとめ

開封直後でも十分美味しいリキッドでしたが、スティープでどう変化するのか?ニコチン添加による味の変化も気になるところです。
他のKoi-KoiシリーズやMK Vapeシリーズにも興味が沸いてきました。

粘度が結構高めなので、アトマイザーやビルドに気をつけて使用してください。
ガンクはスイーツ系なのでこんなものかな?といったところで、特別に付きやすいとか付きにくいとは感じませんでした。

お試しに最適な20mlと、お得な60mlのサイズがラインナップされていますので、Koi-Koiシリーズ最新作-三光-を是非試してみてくださいね。


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